【夫婦関係】突然不機嫌になる夫と一緒にいることが辛いです【お悩み相談】


avatar

思い込みを手放して、パートナーシップを改善・再構築!

パートナーシップ コンサルタント 竹内えつこです。

今日も『ココロノマルシェ』に届いたお悩みにお答えします!

ココロノマルシェとは?
根本裕幸カウンセラーの弟子カウンセラーたちが回答する、無料お悩み相談掲示板です。
皆さま、お気軽にご投稿くださいね。
ココロノマルシェ

今日のお悩みはコチラです。

突然不機嫌になる夫と一緒にいることが辛くなりました

こんにちは
夫と私、3歳の男の子の3人家族で暮らしている結婚4年目の専業主婦です。
夫とは出会って1年未満で授かり婚をしました。
転勤族で相談相手がいなく、こちらに思い切って相談したい!と思い送りました。

タイトルの件、夫の突然の不機嫌に悩んでおります。
普段、機嫌のいいときはふざけたり、ユーモアのあることを言ったりして笑わせてくれることも有るのですが、外食や旅行、ちょっとした外出をするときはなど、90%くらいの確率で機嫌が悪くなってしまいます。

また、日常でもちょこちょこ理由のわからない不機嫌があります。
このようなことは結婚する前からもちょくちょくあり、そのようなときは自分の存在を否定されているような、見下されているような悲しい気持ちになります。
「不機嫌の理由があるなら言ってほしい!」「もう絶対あなたとは外出(外食)したくない!」と私が言い放ち、家事育児のモチベーションダウン、私が家事放置、しばらく口をきかない(最長2ヶ月弱)といった生活を繰り返してきました。

喧嘩や話合いでなんとか持ち直しやってきたのですが、先日、また謎の不機嫌が起こったとき、「もうこれ以上無理」と怒りとはまた違う、この人に関わりたくない顔も見たくない、話たくないといった感情が出てきました。

相手は変わらない、自分を変えるしかないと思い、反応しない練習をしていた時期もあるのですが、どうしてもこの突然不機嫌になるということが許容できずにいます。
家族をおもってごはん作ってるのに!とか、せっかく予約して行った外食のお店でムスッとされるとやり切れない気持ちになります。

何度か離婚の話も出ましたが、夫は子どもを可愛がっておりこれまで具体的な離婚話は出ておりません。
私は、なんとかいい関係になれないか、模索してきましたが、私に寄り添うというようなことはしない人なので、疲れてしまい、子どもが不仲に気付いているようで気をつかわせてしまい、罪悪感も日々増しています。

専業主婦というとても狭い世界で生きているので、夫に依存して他人軸になってしまっているのでしょうか
自己肯定感をわざわざ下げてくるパートナーって離れた方が良いのでは…と感じています。

ちなみに以前、夫と話合いをしたときは、不機嫌の部分だけでなく、トータルの様子で判断してほしいと言っていました。

夫のお給料で生活させてもらい、ありがたく思っています。
ただ、結婚してから今まで、同じことの繰り返しで、一度気まずくなると長引くのでまだまだこんな生活が続くと思うと身が持たないと感じています。

家に閉じこもることが多く、一人で考えていてもマイナスな感情が増えていきそうなので、何かアドバイスいただけますと嬉しいです。よろしくお願いします。

ゆーママさん

モラハラパートナーの特徴

ご相談ありがとうございます。

ゆーママさん・・・とってもお辛いですね・・・
そんな時に私たちにご相談くださってありがとうございます!

ご相談を全体的に読ませていただいて私が感じたのは、ゆーママさんの旦那さんはモラハラの傾向があるのではないか?

そしてゆーママさんは、既に旦那さんにマインドコントロールされ始めているのではないか?ということです。

モラハラをするパートナーの特徴として

・見下したような態度を取る
・相手の自己肯定感を下げる
・相手をコントロールしようとする
・相手の気持ちを想像することができない
・周りとの連絡を遮断させる

というものがあります。

この特徴、旦那さんにかなり当てはまっていると思いませんか?

そしてモラハラを受けている側の特徴としては

・他人軸
・自己肯定感が低い
・世界が狭い

ということが挙げられます。

>専業主婦というとても狭い世界で生きているので、夫に依存して他人軸になってしまっているのでしょうか

ゆーママさんも自分が他人軸になっていると自覚されているようですね。

他人軸になると、パートナーの言動に振り回されて一喜一憂することになります。

その結果、相手の機嫌を常に伺うようになってしまいます。

他人軸は自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先するので、どんどん自分らしさが失われて自分の感情が分からなくなってしまいます。

>自己肯定感をわざわざ下げてくるパートナーって離れた方が良いのでは…と感じています。

私もそう思いますよ。

ゆーママさんのご実家など、どこか頼れるところはありませんか?

転勤族だということなので、今はご家族と連絡することはあまりないのでしょうか?

ご相談を読んでいると、ゆーママさんはかなり追い詰められているように感じました。

この機会に旦那さんとしばらく物理的に離れてみることを強くオススメします。

旦那さんと離れて、自分軸を取り戻しましょう。

そしてカウンセリングなどをご利用いただきながら、形勢を立て直していきましょう!

私もモラハラを受けた経験がありますので、ゆーママさんのお気持ちはとってもよく分かります。私のカウンセリングをご利用いただけたら精一杯サポートさせてもらいますよ^ ^

モラハラから抜け出したい!という方はクリック

今のままでは、ゆーママさんは旦那さんのために生きることになるのではないでしょうか。

ゆーママさんの人生はゆーママさんのもので、誰のものでもありません。

いつもお父さんの機嫌に振り回されて元気がないお母さんを見ている方が、お子さんにとっては辛いことだと思いませんか?

ゆーママさん。最近心から笑ったことはありますか?

お子さんの為に、自分の人生を生きる為に、笑顔を取り戻しましょう。

自分の問題を考える

※ここから先は、旦那さんと離れて自分軸を取り戻した後に読んでください↓

前半はモラハラについてお話ししてきましたが、ここからは少し違う視点でお話ししていきたいと思います。

モラハラはもちろんする方に問題がありますが、受ける方にも少なからず問題があると私は思っています。

ここから先はゆーママさんご自身の問題について考えていきたいと思います。

>突然の不機嫌は結婚する前からもちょくちょくあり、そのようなときは自分の存在を否定されているような、見下されているような悲しい気持ちになります。

旦那さん突然の不機嫌はご結婚前からあったとのこと。

その時、ゆーママさんは自分の存在を否定されているような、見下されているような悲しい気持ちになったということですが・・・きっとその時に旦那さんに何かを言ったりすることはなかったのですよね。

ゆーママさんはなぜ、自分の気持ちを我慢して閉じ込めてしまったのでしょうか?

昔から自分の気持ちよりも相手を優先する癖があったり、自分の気持ちを我慢する傾向はありませんでしたか?

それは『優しさ』とも言えると思うのですが、モラハラパートナーと出会ってしまった場合はそれが裏目に出てしまうと思います。

子どもの頃から自分の気持ちを我慢する癖がついていませんでしたか?

ご両親から『それくらい我慢しなさい!』と、怒られることが多かったですか?

ご自身の子どもの頃を振り返ってみられることも大切だと思います。

また子どもの頃のゆーママさんの身近に、旦那さんと同じように機嫌の悪さを使って周りをコントロールしようとしていた人はいませんか?

優しい時は良い人だけど、一度怒ったら手が付けられない・・・みたいな人はいなかったでしょうか?

もし身近にそういう方がいたのだとしたら、その方との関係を見直すことも必要だと思います。

依存 VS 依存 の関係

>「不機嫌の理由があるなら言ってほしい!」「もう絶対あなたとは外出(外食)したくない!」と私が言い放ち、家事育児のモチベーションダウン、私が家事放置、しばらく口をきかない(最長2ヶ月弱)といった生活を繰り返してきました。

私がこれを読んで思ったのは、夫婦間のコミュニケーションがうまく行っていないということと、ゆーママさんが少し依存的に(精神的に)なっているんじゃないかな?ということです。

>ちなみに以前、夫と話合いをしたときは、不機嫌の部分だけでなく、トータルの様子で判断してほしいと言っていました。

旦那さんがどうして不機嫌になってしまうのか?という部分については聞かれたことがあるのでしょうか?

もしかしたら旦那さんは自分の意見は聞いてもらえず『私はこうして欲しい!』『あなたが悪い!』と一方的に言われているように感じているのかもしれません。

不機嫌が旦那さんにとっての何らかの感情表現だとしたら(もちろんすごく子どもっぽいやり方だとは思いますが)それは何なのでしょう?

ちょっと厳しい言い方になりますが、旦那さんはゆーママさんに寄り添ってくれないという事ですが、ゆーママさんも旦那さんの気持ちに寄り添えていないのかもしれません。

自分の意見だけ一方的に相手にぶつけて家事を放置するというのは(実際はちゃんと話し合いがあったのかもしれませんが、文章からはそのように感じました)『あなたが何とかして!』という依存の態度です。

もしかしたら旦那さんは不機嫌になることで、自分に注目して欲しい!構って欲しい!と思っているのかもしれません

外出する時、ゆーママさんはきっとお子さんの面倒で手一杯ですよね。

だから旦那さんはゆーママさんの気を引くために(本人は無意識かもしれませんが)不機嫌を使うのかもしれません。

不機嫌を使って『自分に注目して欲しい!構って欲しい!』という旦那さんの態度も、実は依存の表現です。

夫婦は鏡

と心理学では言います。

ゆーママさんが旦那さんに対して『自分の存在を否定されているような、見下されているような悲しい気持ち』を感じたという事ですが、もしかしたら旦那さんもゆーママさんに対して同じように『自分の存在を否定されているような、見下されているような悲しい気持ち』を感じていたのかもしれません。

またゆーママさんが旦那さんに依存しているのと同じように、旦那さんもゆーママさんに依存しているのだと思います。

お互いに依存し合う関係は、泥沼化するしか先がありません。ここから抜けるには、どちらかが自立する必要があるのです。

自分軸を取り戻したら、旦那さんのことを客観的に考えること、相手を理解することができると思います。

相手を理解したとしても、そこからどうするか?はゆーママさん次第です。

旦那さんを受け入れて愛するのか?それとも別の道を歩むのか?はご自身で決めることだと思います。

その為にも一度、旦那さんと物理的に離れて自分軸を取り戻すところから始めていきましょう。

ご相談ありがとうございました。

ブログの感想などは、下記のコメント欄または

info@counseling-sou.com

までメールをお送りくださいませ。

==============

夫婦問題 / 恋愛 / パートナーシップでお悩みの3-40代の女性へ

【思い込みを手放して、パートナーシップを改善・再構築!】

潜在意識にアプローチする ヒプノティックカウンセリング


【こんな問題に悩んでいませんか?】

・離婚を切り出された

・家庭内別居

・浮気 / 不倫

・モラハラ

・セックスレス

・ダメンズ / 問題があるパートナー

・不倫 / 複雑恋愛 / 離婚後の恋愛

【こんな人にオススメ】

・普通のカウンセリングでは解消できなかった悩みがある

・いつもと違う角度から問題にアプローチしたい

・過去と向き合うよりも、未来を変えたい


ヒプノセラピーで潜在意識にアプローチして、あなたのお悩みを解決に導きます!


【東京 恵比寿・オンライン】

思い込みを手放して、パートナーシップを改善・再構築する ヒプノティックカウンセリング

※お悩みに合わせたアロマを使用した アロマハンドトリートメントつき♡(対面のみ)




体験カウンセリング60分:9,800円(税込)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

カウンセリング メニューを見る




竹内えつこのプロフィールはこちら



☆★☆お知らせ☆★☆

このブログの更新情報などをメルマガでお届けします!


メルマガは

・お悩み相談 / ブログ更新情報
・メルマガ読者限定!特別カウンセリングのお知らせ
・セミナー・ワークショップ情報


などの内容でお送りします。
ほぼ毎日20時頃にお届けします。


ご登録はコチラからどうぞ!


Studio Sou 竹内えつこ メルマガ登録


【インスタ始めました!】

良ければフォローお願いしますっ!!!
下記アイコンをクリックしてね!

counseling_sou

YouTubeチャンネルはこちら



【LINE@やってます!】

LINE@ではぷちお悩み相談(一往復 無料!)をやっています。

お友達登録お願いします♡

友だち追加


もっと詳しくStudio Souについて知りたい方はホームページへ


Studio Souは東京 恵比寿にあるカウンセリングルーム。

夫婦問題・恋愛・パートナーシップをテーマにしたカウンセリング、悩み相談を行っています。

ヒプノセラピーを使って様々な問題を潜在意識からズバッと解決する 提案型カウンセリングです。

Studio Sou HP

アメブロで恋愛テクニックに関するブログを書いています。

ダメンズ・2番手の女はもう卒業!20年以上彼氏が途切れない! モテ女 恋愛心理カウンセラーが教える【恋愛のお作法】

Amebaブログはこちら

関連記事

  1. 体の不調の原因は、ココロの問題ってホント!?

  2. 【Q&A】カウンセラーさんって、みなさんちゃんとし…

  3. ゼラニウム精油で自分軸を取り戻す!?

  4. 【恋愛】野良猫男子に恋のHOW TOって通用しますか?【お悩…

  5. 【私のトリセツ】から見る、カウンセラーとしての私

  6. いつもご機嫌な私でいる為に

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

PAGE TOP