パートナーシップ コンサルタント
竹内 えつこ
ETSUKO TAKEUCHI
【生きづらさを自分らしさへ変える】

パートナーシップ・夫婦問題・ライフワーク
生きづらさの原因はどこにあるのでしょう?
問題の本質を見つけ出し、自分らしいパートナーシップを築ける自分軸人生へのリデザインを提案します
経歴・資格
JADP メンタル心理カウンセラー・上級カウンセラー・行動心理士
米国NLP協会 NLPマスタープラクティショナー
シータヒーリング 応用DNAプラクティショナー
AEAJ アロマテラピーインストラクター・アロマセラピスト
NARD JAPAN アロマ・インストラクター

ライター
コラムニスト
※取材、心理学コラムなどの執筆依頼、講演依頼、その他に関するお問い合わせはお問い合わせフォームからどうぞ

私がStudio Souを始めたわけ

パートナーシップ コンサルタントの竹内えつこです。
私がどうしてこのStudio Souを始めたのか、私の経歴をご紹介しながらお話ししたいと思います。
ちょっと長いですが、お読みいただけたら嬉しいです。

私の仕事のテーマ

私は大学時代に心理学を学んでいました。
その理由は『なんとなく面白そう』『心理学の学科って珍しいから』というものでした。
当時、心理学の学科を出たところで心理学関係の仕事に就くことはできませんでした。
大学院に行って更に心理学を勉強するほどの情熱はなかった私。『ココロ』について興味はあったのですが、心理学とはここで一度お別れすることになりました。

私は
バーテンダー→アロマセラピスト→アロマ講師→アロマクラフト教室主宰
という異色の経歴を持っています。
実は、この職歴には1つのテーマが隠れているのです。

それは『癒し』です。

バーテンダーはお酒と会話で人を『癒す』素晴らしい仕事だと思っています。
私は大学生の時にバイトから始め、就職して20代後半までバーテンダーとして働いてきました。
その当時、お客様に言われて一番嬉しかった言葉があります。私がお店を辞めた後、お客さんからこんなメッセージが届きました。

『今までありがとう。えっちゃんがお店にいた時、俺は癒されてたよ』

 

その言葉がどれだけ嬉しかったことでしょう。
私が誰かの『癒し』の存在になれていたのです。

バーテンダーとアロマの共通点

そして、次はどんな癒しの仕事に就こうかと考えた時に出会ったのがアロマテラピーです。
アロマテラピーは、まさに『癒し』ですよね。
バーテンダー時代は主に男性を癒してきたので、次は女性がターゲットだ!と思ったワケです。

バーテンダーとアロマテラピーって全く接点がないと思いますか?
実はある共通点があるのです。
バーはカクテルを作る時にお酒を混ぜます。
アロマセラピストはトリートメントオイルを作る時に精油と植物油を混ぜます。
どちらも『ブレンドする』という共通点があります。

 

でもそれだけじゃないんです。
バーテンダーが扱うお酒にはペパーミントのリキュール、オレンジのリキュールなどがあります。
アロマセラピストが扱う精油にもペパーミントの精油、オレンジの精油があるんです!
『今までお友達だったと思っていたお酒が、姿を変えてここにいる!!』
そう思った瞬間、私は俄然アロマテラピーが好きになりました。
どちらも同じ『癒し』の仕事で、今までの自分と繋がっていると感じたからです。

アロマテラピーは本当に素晴らしいものです。
香りは潜在意識に働きかけます。
『いい香り』と脳が感じるだけで、身体に色々ないい影響が与えられます。
良い香りを嗅ぐだけでリラックスでき、また健康にもなれるのです。

結婚生活、そして再び心理学との出会い

私は2度結婚しているのですが、2番目の夫との結婚生活はとても辛いものでした。
私はモラハラに苦しめられ、自信を失い、完全にマインドコントロールされていました。
まさに自分の人生を見失い、他人軸で生きていました。

そんなある日、夫に『離婚してほしい』と言われて私は大きなショックを受けました。
経済的に自立できていないと思っていた私は、離婚して一人で生活できるわけがないと思い込んでいました。
また自分がバツ2になることで母が傷つくと思って、離婚を考えることができませんでした。

そんな中で出会ったのが心理学です。
自分の辛い状況をどうにかしたくて、私は夜な夜な心理学のブログを読み漁りました。
心療内科に行ったり、カウンセリングを受けたり、セミナーに行ったり、夫婦でカウンセリングを受けたこともありました。
結果として私たちは離婚に至ったのですが、私はそれを後悔していません。
私は最終的には自分で離婚することを選べたからです。

私は心理学を学んでいく中で 、マインドコントロールされて夫中心に生きていた人生から、自分を取り戻すことができました。
そして夫から『離婚してほしい』と言われている状況なのに、私は元気に生き生きとしていきました。
夫と別居することを選ぶこともできましたし、最終的には自分から離婚することを選ぶことができました。
離婚して良かった!とまで思えるようになりました。
離婚することで、私は自分と自分軸の人生を取り戻したのです。

もちろん私は別れることを推奨しているわけではありません。
ポイントは『自分らしく』あれるかどうか、です。

自分の人生を生きる

私は離婚することに決めた後、どうして元夫のようなパートナーを選んでしまったのかを考えました。
そして自分と向き合っていく中で、驚くべきことがわかりました。

私は、自分を幸せにしないと、どこかで決めていたのです。

自分の中にある大きな罪悪感が原因で、私は自分を幸せにしないと決めていたようです。
だからいつも自分が幸せにならないパートナーばかりを選んでいたのです(それまでもダメンズばかりでした)
自分の人生を変えてしまうほどの大きな罪悪感の存在を、私は長い間知りませんでした。
『罪悪感』という言葉を聞くと『そんなものは私の中にはない!』と強く拒否するほど、罪悪感に目を向けることはありませんでした。

また私は今まで漠然とした『寂しさ』を抱えていました。パートナーがいても、いつも『寂しい』と思っていました。
誰と一緒いても満たされない、そんな人生でした。

自分が幸せにならないこと、誰とも繋がらずいつも寂しいと思うことで、私は私を罰し続けていたのです。

カウンセリングを受け、自分と向き合っていく中で私は、自分の罪悪感の原因を知りました。
それは、家族を喪ったことが原因でした。

原因を知り、それに向き合うことで私の人生は大きく変わりました。
心から信頼出来るパートナーに出会うこともできました。
たくさんの仲間と繋がることができました。
寂しさはいつの間にか消え、自分を幸せにしたい!と願うようになりました。

そして私は『自分らしさ』を知り、『自分の人生』を生き始めたのです。

あなたがもし漠然とした生きづらさを抱えているのだとしたら、今起こっている問題はそれが原因かもしれません。
問題は、あなたが知らずに抱えている価値観や罪悪感の存在を教えようとしています。
勇気を出して、自分自身と向き合ってみませんか?

まずは自分を認め、自分とパートナーシップを築きましょう。
自分を信頼できるようになると、人生はどんどん変わっていきます。

私はあなたが、あなたらしく輝く人生を軽やかに歩めるようにお手伝いしたいと思っています。

こんな明るいセッションルームで、あなたをお待ちしています。

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