【夫婦関係】夫から触られることに嫌悪感があります【お悩み相談】


こんにちは。生きづらさを自分らしさへ変える パートナーシップ コンサルタント Studio Sou 竹内えつこです。

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今日のお悩みはコチラです。

触られることへの拒否感

はじめまして。
結婚15年目の夫婦です。
夫はボディタッチが好きなほうで、寝ているときや座っているときなど、わりといつでも私の胸やおしりなどを触ってきます。

わたしは基本的に触られることがあまり好きではなく、子どもが小さいときおっぱいを触ってくるのもすごく嫌でした。

ぞわぞわする感じというか…
とても嫌悪感があります。
夫にも何度か言っていますが、言うと、すごく傷ついた表情をしたり、すねたりして、かえって面倒なことになるので、我慢しています。

夫が私のことを愛してくれているのはわかるし、私もそれに応えたいと思うのですが、触られることが本当に苦痛で、毎日憂鬱です。

どうしたら、触られることへの拒否感がなくなるでしょうか?
ご回答いただけたら幸いです。

Ariaさん

『気持ちが良い』存在

ご相談ありがとうございます。

触るのが好きな人、好きじゃない人
触られるのが好きな人、好きじゃない人

人それぞれですよね。
でもそれが自分のパートナーと合っていないと・・・なかなか厳しいものがありますね。

まずはAriaさんの旦那さんが、どうしてAriaさんに触れたくなるのかを考えてみましょうか。

Ariaさん、ちょっと想像してみてください。

白くてふんわりしたマシュマロ。触れると心地良い弾力があって、指を押し返してきますよね。
すべすべした感触も気持ち良いですね。

ふわふわしたファーのついたバッグ。
ファーを撫でると、毛並みが揃って滑らかに手のひらが滑りますよね。
逆毛を立ててみても、手のひらに毛がふわふわ触れて気持ちが良いです。

真っ白でほわっと柔らかそうな綿あめ
指で触れるとしゅぅっと縮んでしまうような、儚い感触。舌が触れると一瞬で消えてしまいます。
やさしくやさしく触らないと、なくなってしまいそうです。

すべすべしたシルクのパジャマ。
素肌にひんやり、でもすぐに温かく身体を包み込んでくれます。
つるっとした肌触りがとっても上品です。

ぷるっとしたボール状のスライム
手のひらの上に乗せて揺らすと、ぷるぷると小気味よく動きます。
触れるとひんやり、指先がしっとりと潤います。

それぞれ想像してみてどうですか?
なんか・・・気持ち良さそうじゃないですか?
今回は私が気持ち良いと想像するものを挙げてみましたが、Ariaさんもたくさん挙げてみてくださいね。

お日様に干して、ふかふかになったお布団なんかも良いですねぇ・・・

で。
『気持ち良い感触のもの』をたくさん挙げて、一体私が何を言いたいのかと言うとですねぇ・・・

旦那さんにとって、Ariaさんは『気持ち良い感触のもの』なのではないでしょうか?(Ariaさんは『もの』じゃなくて『ひと』ですけどね)
ついつい触らずにはいられない、そんな気持ち良い感触のものが側にあったら・・・誰でも触っちゃいませんか?
何だか気になって、つんつんしちゃいませんか??

Ariaさんって、旦那さんにとっては(お子さんにとっても)そんな『気持ち良くなる存在』なのではないでしょうか。

気持ち良くなる=癒される

と言い換えても良いと思います。
旦那さんはAriaさんに触れることによって、癒しを求めているのかもしれませんね。

自分に触れることで、旦那さんは癒されているのかもしれない

一度、この視点で考えてみるのはいかがでしょうか。

『触れる』ことの意味

次に『触れる』ということの他の意味も考えてみましょう。

私たちが誰かに『触れる』時って、どんな時でしょうか?

ビックリした時、とっさに誰かにしがみつきたくなりませんか?
暗い道を歩いている時、隣の人と手を繋ぎたくなりませんか?
辛い時、誰かに抱きしめて欲しくなりませんか?
こんな風に、人は不安になった時に誰かと繋がりを求めて『触れたく』なるのではないでしょうか。

『ねぇ、ちゃんとそこにいる?』という確認が『触れる』行為だと私は思います。

触れることで人は
安心感を求めてます
繋がりを確認します

旦那さんはAriaさんに触れることで、Ariaさんが一緒にいてくれることを確認しているのかもしれません。
自分との繋がりを確認しているのかもしれません。

触ること=愛情表現?

人間には3つのタイプがあると言われています。

・視覚が優位なタイプ
・聴覚が優位なタイプ
・身体感覚が優位なタイプ

視覚が優位なタイプは『見える』ものを重視します。
聴覚が優位なタイプは『聞こえる』情報を重視します。
身体感覚が優位なタイプは『触れる』『嗅ぐ』『味わう』など、身体で感じることを重視します。

視覚が優位なタイプの人は『見えるもの』(プレゼントなど)で愛情を表現します。
聴覚が優位なタイプの人は『言葉』で愛情を表現します。
身体感覚が優位なタイプの人は『触れること』(ハグなど)で愛情を表現します。

もしかしたらAriaさんの旦那さんは身体感覚が優位なタイプなのかもしれませんね。
その場合、旦那さんがAriaさんに触れることは、愛情表現の1つということになります。

私のパートナーは身体感覚が優位なタイプなのですが『会っても触れられないと、どうしたらいいのか分からなくなる』と言っていました。
なのでそんな彼は私と一緒にいる時は、いつも私のどこかしらに触れています。
私は身体感覚が優位なタイプではですが、私に触れることは彼にとっては心地良くて、触れることで愛情を伝えてくれているんだなぁ・・・と思っているので、それを受け入れています。
私もスキンシップが好きなタイプなので良かったです♡

旦那さんが触れてくることは、愛情表現なんだ!と考えてみるのはいかがでしょうか。

過去に焦点を当ててみる

触れることで気持ち良くなる=癒される

触れることで安心感を得られる

触れることで繋がりを感じられる

触れることは愛情表現の1つ

と頭では理解できたとしても・・・

>ぞわぞわする感じというか…
>とても嫌悪感があります。

という気持ちが変わらなかった場合、もしかしたらAriaさんの中には『人から触れられて嫌だった過去』があるのかもしれません。
『人が触れ合っているのを見ていやな気持ちになった過去』があるのかもしれません。
それを考えてみても良いかもしれないですね。

私はそれがAriaさんにとって閉じ込めておきたい過去なのだとしたら無理にほじくり返す必要はないと思うのですが、『どう捉え方を変えてみても触られるのは無理!!』という時は、過去に焦点を当ててみても良いと思います。
その時はぜひ専門家である私たちカウンセラーの力を借りてくださいね。

インナーチャイルドセラピーなどで一緒に過去を探ってみましょう。

最後になりますが、Ariaさんは自分で自分を触ることについてはどう思われますか?
自分で好きな触り方ってありますか?

自分で自分を触ることに嫌悪感がないのだとしたら、ご自身で心地良くなる触り方を探してみるのはいかがでしょうか?
触れるか触れないかくらいのタッチだったら気持ち良い、しっかり圧をかけた方が気持ち良いなど人によって色々と好みがあると思うんですね。
触られる場所も腕に触れるのは好きだけど、胸は自分でも好きじゃないとかあると思います。

自分の好みが分かったら、その自分の好みを旦那さんに伝えてみましょう。
自分はどんな風に触られるのが好きなのか、コミュニケーションしてみませんか?

Ariaさんに触れるのが大好きな旦那さんですから、きっとリクエストに応えてくれると思います!
逆に旦那さんが好きな触られ方とかもあるかもしれないですしね〜。
ぜひ夫婦のコミュニケーションに役立ててください。

ご相談ありがとうございました。

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