【自分自身】自分に幸せや平和を許すことができません【お悩み相談】


こんにちは。生きづらさを自分らしさへ変える パートナーシップ コンサルタント Studio Sou 竹内えつこです。

今日も『ココロノマルシェ』に届いたお悩みにお答えします!

ココロノマルシェとは?
根本裕幸カウンセラーの弟子カウンセラーたちが、皆さんからのお悩みを受け付けている掲示板です(無料です)。
皆さま、お気軽にご投稿くださいね。
ココロノマルシェ

今日のお悩みはコチラです。

心に平和を許す方法を知りたいです

はじめまして。
子供のころや学生時代からずっと心配事や悩みがあるのがわたしの日常で、大人になっても心配事を自ら探してまで作るのがやめられません。

自分に幸せや平和を許すことができません。

朝起きた瞬間からいまは何を心配すればいいのだっけ?
とわざわざ辛かったことを思い出そうとしてしまいます。

心からリラックスしたりボーっとしたりができません。
温泉やマッサージにはよくいきますがそこでも悩みながらになってしまいます。

本当に辛かったのは家族関係と過去の恋愛全てですが思い切り感情的に泣いていた時期を経ていまは封印しました。
感情が激動に揺れ動くのが嫌で、いまは恋愛に興味を持たないようにすることがわたしなりの平和への近道になっています。

ただ、本当は別のやり方があるのではないかと思うのと、それでもなんらかの心配事を持ってきて自分の心を痛めつける毎日から抜けられません。

お恨み帳など一通りのことはしていますがその先にいきたいです。

ご回答いただければ幸いです。
宜しくお願い致します。

Aさん

過去は変えられる

ご相談ありがとうございます。

Aさんってば・・・どんだけMなの?
自分責め大好きっ子じゃないですか〜!!!暇つぶしにもほどがありますよ〜!!(笑)

・・・って・・・!!!
笑い事じゃないですよね。
毎日毎日、何かを心配続けなきゃけないって・・・いつも心が重くてモヤモヤしている状態・・・それがずっと続いているんですよね。
いつも自分を責めていないといけないAさんの辛さ、とってもよく分かります。

>朝起きた瞬間からいまは何を心配すればいいのだっけ?
>とわざわざ辛かったことを思い出そうとしてしまいます。

まずは昔の辛かったことを思い出してしまうことについて考えてみたいと思います。
思い出して今も自分を責めることができるということは、まだその思い出はAさんの中で『終わっていない問題』ということになりますね。
なので何回も何回も思い出して、自分を責める材料にしてしまうのですね。

私からのご提案の1つ目としては、その『思い出をポジティブなものに変える』ということです。
終わっていない問題を終わらせてしまおう!ということです。

私たちはそれぞれ色々な過去の出来事を体験しています。
それぞれを

・楽しかった出来事
・幸せだった出来事
・辛かった出来事
・悲しかった出来事

というように分類しているのですが、この分類している基準は自分です。
良い・悪いの基準は自分の中にあります。
なので、自分の認識を変えれば、過去の辛かった出来事を良い出来事に変えられるということなんです。

例えば
受験に失敗して、自分が行きたかったA大学には進学できなかった
という出来事があったとします。

あぁ!あの時もっとちゃんと勉強していたら良かったのに!!!私のバカ!!!いつも私は自分に甘いんだから・・・!!!

過去の出来事を後悔していたとしたら、こうやって今も自分のことを責め続けることができますよね。
でも、今度は逆にポジティブな面から捉え直してみたらどうでしょうか?

A大学には行かずB大学に進学したことによって出会えた友達がいる。今もずっと仲良くしているかけがえのない友人だ。
B大学在学中に興味を持った分野の仕事に就くことができた。自分の天職に出会えたと思っている。
B大学在学中に合コンで出会った男性と結婚した。理想のパートナーで、今もラブラブだ。

これらは全てB大学に行かなかったら経験できなかったことです。
これを踏まえて過去を捉え直すならば

A大学の受験には失敗したけど、B大学に進学したことによって親友、転職、理想のパートナーと出会うことができた。

こうなりますよね。
こう捉え直した瞬間、受験に失敗して、自分が行きたかったA大学には進学できなかったという過去は、A大学の受験には失敗したけど、B大学に進学したことによって親友、転職、理想のパートナーと出会うことができた。というポジティブな過去として置き換えられます。

全ては自分の認識次第なのです。

何か辛かった出来事あったとしても、それを経験することによって何を得ることができたのか?何を学ぶことができたのか?
この視点で捉え直してみると、Aさんの過去はどんどん変わっていくと思いますよ。

どうせなら辛い思い出ばかりの過去よりも、ポジティブな思い出がいっぱいの過去が良いですよね。
これは自分の捉え方次第で変えることができます。

自分の辛い思い出を思い出す度に、過去をポジティブに捉え直してみてください。

本当の問題はどこにある?

上記の方法で過去をどんどんポジティブなものに捉え直していくと、Aさんには思い出す『辛い過去の思い出』がなくなってしまいます。
そこで出てくるのが次の問題です。

>自分に幸せや平和を許すことができません。

自分に幸せを許すことができないと、自分にとって不幸な出来事を引き寄せてしまいます。
自ら問題を起こしたり、何か悩み事を作り出したりすることになります。

この根本的な問題に向き合ってみない限り、Aさんの問題はどんどんどんどん新しく作り出されてしまうと思います。

Aさんが自分に幸せを許せないのはなぜでしょうか?
なぜAさんは幸せになってはいけないのですか?
なぜAさんは平和を手に入れてはいけないのですか?

ご自身の心に聞いてみてください。

私が気になったのはここです。

>本当に辛かったのは家族関係と過去の恋愛全てですが思い切り感情的に泣いていた時期を経ていまは封印しました。

【えつこからズバっと一言♡】
臭いものに蓋をしたつもり?そろそろ封印を解く時期なんじゃない?

Aさん・・・臭います(笑)
辛かった家族関係、過去の恋愛を封印したと書かれていますが・・・その封印を解かない限り、心配癖は終わらないかもしれません。

感情って、抑圧(封印)すればするほどどんどん大きくなって、違う形で吹き出してしまうものだと思います。
Aさんの家族関係と過去の恋愛の問題は、今は『自分を幸せにしない』『自分に平和を与えない』という形で表に出てきているんだと思います。

封印しなきゃいけないくらい辛い過去だったんですよね。
もう忘れたいですよね。
でも・・・

>感情が激動に揺れ動くのが嫌で、いまは恋愛に興味を持たないようにすることがわたしなりの平和への近道になっています。

これって本当の平和なのでしょうか?
人には感情があって、日々揺れ動くものです。感情が揺れ動かないと辛い思いをすることはありませんが、その分幸せを感じることもなくなってしまいます。
『心は凪の状態が良い』と私も一時期思っていましたが、それでは本当の幸せや喜びを感じることができないということを心理学を学ぶ中で知りました。

ここでご相談いただいたのも何かの縁だと思います。
勇気を出して、もう一度ご自身の過去の問題と向き合ってみませんか?

今のAさんは色んな問題を引っ張り出してきて頭の中をいっぱいにすることで、本当に向き合うべき問題に気付かないようにしているのではないでしょうか。

そろそろ年貢の納め時じゃないですか?
封印を解く時期なんじゃないですか?

勇気を出して、一歩進んでみませんか?

ご相談ありがとうございました。

================
◯過去のことばかり考えてしまう
◯自分は幸せになれないと思う
◯一人では向き合いたくない過去がある

過去を見つめることで、問題の本質が明らかになります。
そろそろ自分を罰するのはやめて、自分自身を幸せにしてあげませんか?
ピンと来た方はぜひセッションにお越しください。
それが【自分を許す】第一歩になります!

Studio Sou のセッション
【対面:池袋・zoom】
体験セッション
60分:15,000円 120分: 30,000円

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
今すぐセッションに申し込む

LINE@ではぷちお悩み相談をやっています。
ブログの更新情報やセミナー情報などをお届けします。
お友達登録お願いします♡
友だち追加

私に直接ブログや動画でに取り上げて欲しいお悩み、ネタ、質問などありましたら下記までどうぞ!!
メールはこちら

開けない方は
info@counseling-sou.com
までメールをお送りくださいませ。

もっと詳しくStudio Souについて知りたい方はホームページへ

Studio Souは東京 池袋・目白にあるカウンセリングルーム。
恋愛・夫婦問題・パートナーシップ・人間関係に関するカウンセリング、悩み相談を行っています。
様々な問題をズバッと解決する提案型カウンセリングです。
Studio Sou HP

関連記事

  1. 【自分自身】後悔や嫉妬で、負のループから抜け出せません【お悩…

  2. 【ライフワーク】社会復帰についてアドバイスしていただければ幸…

  3. 【人間関係】人から『天然』と言われるので直したいです【お悩み…

  4. それは個性?

  5. 【人間関係】SNSが苦手です【お悩み相談】

  6. アロマインストラクター / カウンセラーが教える ペパーミン…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP