【自分自身】食べることから性を連想してしまいます【お悩み相談】


こんばんは。生きづらさを自分らしさへ変える パートナーシップ コンサルタント Studio Sou 竹内えつこです。

絶賛ダイエット中の私ですが、長い停滞期に入っております。
今日『停滞期がそろそろ3ヶ月だったら、次に進む時だね!』と私が毎月通っている施術者からアドバイスをいただきました。
がんばるぞー!!
食べることが大好きな私にとって、ダイエットは大変です。。。

目標体重になったらケンタッキーを爆食いしてやるぅ!!!

という目標でやってるダイエットって・・・果たしてどうなの??
と思っていたら食べることに関するお悩みを見つけちゃいましたので、今日も『ココロノマルシェ』に届いたお悩みにお答えします!

ココロノマルシェとは?
根本裕幸カウンセラーの弟子カウンセラーたちが、皆さんからのお悩みを受け付けている掲示板です。
皆さま、お気軽にご投稿くださいね。
ココロノマルシェ

今日のお悩みはコチラです。

食べることから性を連想してしまう

10年彼氏がいない35歳女です。
好きな人はいるのですが、ご飯デートに誘うことにどうしても抵抗があります。

父から母へのDVがひどい家庭で育ち、母からは手に職をつけろと呪文のように言われ続け、まんまと公務員になってしまいました。

自分はつまらない人間だと思います。
母は、テレビで食事のシーンが流れると「食べることは本能的な部分だから他人に見せてはいけない」とよく言っていて、それは確かに私もなんとなく理解できるので、刷り込まれてしまいました。

友達とのご飯や職場の飲み会でも、自分の食べ方は汚くないか?マナー違反でないか?取り分けなど気を利かせなければ。等、ものすごく気になってしまい、家に帰るとどっと疲れます。

それに、あまり食べることに対して興味が持てず(当然、料理も意欲がわかず自炊ゼロ)、そう思う自分は結婚できないかなとか悲観的になってしまいます。

また、「食べることがすき」という人に対して、イコール「セックスがすき」といっているように聞こえ、そう変換してしまう自分がイヤです。

好きな人とはまだ知り合いレベルなのですが、関係を進展させたい。

セックスはともかく、まずご飯を楽しめるようになるにはどうしたらよいでしょうか。

りんりんさん

その価値観を返しましょう

ご相談ありがとうございます。

ご相談全体を読ませていただいて思ったのは・・・・

りんりんさん、お母さんのことが大好きで、お母さんをずっと助けたかったのですね!!!

ということです。
お母さんから手に職をつけた方がいいと言われて公務員になり、『食べるところは他人に見せてはいけない』という価値観を引き継ぎ・・・
もう!りんりんさんはどれだけお母さんのことを喜ばせたかったんでしょうか!

>父から母へのDVがひどい家庭で育ち

ということだったので、子どもの頃のりんりんさんはできるだけお母さんを困らせないように、イイ子でいようとし、お母さんの言うことを守ろうとしていたのではないでしょうか。
もしかしたらりんりんさんのことが原因で、お父さんがお母さんに手を挙げたことがあったのかもしれないですね・・・

りんりんさん。
子どもながらに一生懸命お母さんを守ったのですね。
なんか健気で泣けてきます。。。

ただ、そんな気持ちでお母さんから引き継いだ価値観が今のりんりんさんを苦しめているようです。

お母さんを否定する必要はありません。
今はりんりんさんを苦しめているその価値感を、お母さんにお返しすることにしませんか?

>母からは手に職をつけろと呪文のように言われ続け、まんまと公務員になってしまいました。

これについては『まんまと』とは書かれていますが、今回の主題ではないのでとりあえず保留にしておきますね。

>母は、テレビで食事のシーンが流れると「食べることは本能的な部分だから他人に見せてはいけない」とよく言っていて、それは確かに私もなんとなく理解できるので、刷り込まれてしまいました。

「食べることは本能的な部分だから他人に見せてはいけない」というのはお母さんの価値観であって、りんりんさんの価値観ではありません。

イメージワークをしてみましょう。

①目を閉じてください。「食べることは本能的な部分だから他人に見せてはいけない」という価値観が、りんりんさんの身体のどこに入っているのかを探ってみましょう。
②それを見つけたら・・・身体の中からカタマリとしてぽこっと取り出してみてください。
③そして、その価値観のカタマリを手のひらの上に乗せて観察してみましょう。それはどんな色をしていますか?どんな形をしていますか?温かいですか?冷たいですか?重いですか?軽いですか?
④その価値観のカタマリは、今までのりんりんさんのことを支えてくれていました。でも、それはりんりんさんのものではありません。お母さんのものです。これからお母さんにお返しましょう。
⑤りんりんさんの目の前にお母さんが立っています。お母さんはどんな表情をしていますか?
⑥お母さんに向かって、手のひらの上のカタマリを差し出しましょう。
⑦そして、お母さんに伝えてください『お母さんの価値観を今まで借りていたよ。ありがとう。でも、もうお母さんに返すね』
⑧カタマリは光の筋になって、お母さんに吸い込まれていきます。光が最後まで吸い込まれることを確認してください。
⑨深呼吸をして、イメージの世界から戻ってきましょう。

以上です。

いかがでしたか?
人前で食べることに抵抗を感じるようであれば、何度でも繰り返してみてください。

『食べる』ことの意味って?

今、改めて考えてみましょう。

食べる

ってどんな行為だと思いますか?どんな意味があると思いますか?どんな目的があると思いますか?

私は食べることが大好きなのですが、『食べる』ことは自分を慈しむ行為、自分を愛する行為でもあると思います。

食べる=栄養を自分に送り込む=自分を生かす

という目的がありますよね。なので、食べ物を自分に与えることは自分を生かすことであり、自分自身を大切に慈しむことだと思うんです。
自分が与えたもので、自分が生かされているということです。
大切な自分には良いモノを与えたいですよね?食べ物だったら、きちんと栄養のある、美味しいものを与えたいと思いませんか?

私は料理が好きなのですが(『料理しそうにない顔』とよく言われますが・・・)料理をして食べること、誰かに食べてもらうことは愛情を伝える行為の1つだと思っています。
私が料理を通じて、食事を通じて、自分に、相手に愛情を届けるのです。

そう考えると、食べることも料理をすることも悪くないと思いませんか?

こんな感じで、りんりんさんも『食べる』ことのイメージをポジティブなものに変えていきましょう!
良いモノ(値段が高いという意味ではなく)を食べるということはある意味、自己肯定感を上げることにつながると私は思っています。

とある尊敬する人に『食べるものとか、いつもどうやって気を使っているんですか?』と聞いたことがあります。
年中出張が多いその人はこう答えました。『良いモノを食べることだよ』
私は真理だなぁと思いました。
暴飲暴食してしまうこと、逆にほとんど食べないこと、ジャンクフードばかりを食べること・・・これは全部、自分に対しての暴力です。
自分を大切にする人は、そうやって自分に気を使っているんだ・・・と思いました。

自分のこと、大切にしてあげましょ。

>それに、あまり食べることに対して興味が持てず(当然、料理も意欲がわかず自炊ゼロ)、そう思う自分は結婚できないかなとか悲観的になってしまいます。

私の話を読んで、りんりんさんが食べることや料理をすることに少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
(料理ができないから結婚できないということは決してありません!と念の為に付け加えておきます)

あ。
偉そうに書いている私ですが、私もジャンクフードを食べることはありますヨ。暴飲暴食しちゃう時もしばしばあります。
そんな日は
『あー!もう今日は、とことんジャンクにしちゃお♡今日は自己肯定感低いゴハンの日!笑』
ってやっています。
冒頭でも『ケンタッキー爆食いしたい!』とか書いてるし(笑)

無理せず、できる範囲で少しずつで良いと思います。

食べることは生きること

次に

>また、「食べることがすき」という人に対して、イコール「セックスがすき」といっているように聞こえ、そう変換してしまう自分がイヤです。

なるほどー。
食べることって生きることだから、イメージとしては生殖行為としてのセックスと結びつきますね。

うーん・・・
それって、ダメ?

私は食べることが好きですが、セックスも好きですよ。
って・・・ダメ?

もしかしたら、りんりんさんの中にはお母さんから引き継いだ『食べる姿を他人に見せてはいけない』という価値観に、性的なものを抑圧している何かがくっついているのかもしれませんね。

【えつこからズバッと一言♡】
どっちも『生きる』ことだから、隠さなくても良いんじゃない?

あのー。もしかして・・・
りんりんさんって、セックス好きなんじゃないんですかぁ???
かなり性欲が強い方なんじゃないんですかぁ?

自分が禁止しているものを外に見ると、人は嫌悪感を示します。
でも本当は自分に禁止しちゃうくらい興味があって仕方ないものなんですよね。

もしかしたら、りんりんさんもそうなのかもしれませんね。

でも食べることも、性的なことも、どちらも『生きる』ことですよ。
恥ずかしいことではないと思います。

今回のご相談ではなぜりんりんさんが性的なことに抵抗があるのか私には読み取れませんでしたが、もしカウンセリングでお話を伺う機会があったらお母さんの『性』に関する価値観を聞いてみたいと思います。
「食べることは本能的な部分だから他人に見せてはいけない」と言うくらいなので、お母さんは性的なものに関しても何かあるかもしれませんね。
食事シーンだけでなく、男女が性的な雰囲気を醸し出したらテレビのチャンネルを変えていたとか・・・
どうでしょうか。

>好きな人とはまだ知り合いレベルなのですが、関係を進展させたい。
>セックスはともかく、まずご飯を楽しめるようになるにはどうしたらよいでしょうか。

・一緒に食事をすることは、同じ時間と同じ思い出を共有することです。
・そして、同じ作業(食べること)をすることで親近感が増します。
・食べる姿を見せるということは、ある意味『素』をさらすことになるので(無防備になるから)相手から本音を聞きやすくなります。
・食べ物という共通の話題ができるので、話題に困っても大丈夫です。

コミュニケーションのツールとしては『食事』って良いものですよ。
私はデートはもっぱら食事に行くのですが、食事中って相手の本性が見えるので、相手を観察するためにも食事デートは非常にオススメです。

りんりんさんが楽しんで好きな人とお食事ができることを願っています。

あ。
そんなデートのお作法についてのメルマガを発行していますので、良ければ読者登録してみてくださいねー。
バックナンバーで食事デートのことについても書いています。

【女性向け】心理カウンセラーがこっそり教える♡恋愛のお作法

 

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女性も登録大歓迎!です。

 

ご相談ありがとうございました。

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2020年3月15日(日)
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<竹内えつこの体験会セッションメニュー>
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