【恋愛】このまま一生1人なのは嫌なのに、男性と親密な関係が築けません【お悩み相談】


原因は
・他人軸の考え方から?
・根本に自己否定がある?
・罪悪感?
・両親からの影響?
・親密感が分からない?
色々と考えられます。
一生、1人の人はいません。
ご自身と向き合うこと、そして自分とのパートナーシップを築くことが第一歩になると思いますよ。
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生きづらさを自分らしさへ変える パートナーシップ コンサルタント Studio Sou 竹内えつこです。

今日も『ココロノマルシェ』に届いたお悩みにお答えします!

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根本裕幸カウンセラーのお弟子さんたちが、皆さんからのお悩みを受け付けている掲示板です。
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今日のお悩みはコチラです。

このまま一生1人なのは嫌なのに男性と親密な関係が築けない、怖い

29歳になりますが彼氏ができません。
チャンスは今までありましたが、親密になりそうな気配を感じると、避けたり、攻撃したり、はたまた怖くなってしまい親密な関係が築かれないようにしている自分に気がついてきました。

そんな自分が嫌いすぎます。
このまま一生1人なのは嫌なのに親密な関係を築くのも怖くてどうしたらいいかわかりません。

どうして怖いと思うのかははっきりとはわからないのですが、父親とは希薄な関係です。
そういうことも影響しているのでしょうか。

アドバイスをお願いします。

りるさん

『◯◯すべき』の罠

ご相談ありがとうございます。

短いご相談であまり詳しい情報がないので、今日は少し推測を加えてお答えさせてもらいたいと思います。

>29歳になりますが彼氏ができません。

そもそも・・・これって・・・ダメなんでしょうか?
りるさんの中に

・◯歳だから彼氏がいるべき
・彼氏がいない女性はダメ
・彼氏がいないと不幸!

こんな信念・観念や価値観はありませんか?
でも、冷静になってみると・・・そんなん誰が決めたの?ってか、そもそも何で?って思いません?
『◯◯すべき』のような考えって、元々自分の中にあるものではなくて、周りからの影響で生まれたものがほとんどだと思うんですね。
なので、『◯◯すべき』という考え方自体が『他人軸』ということです。
『◯◯すべき』は他人軸の罠です!

彼氏がいなきゃいけないのってなぜですか?

男性にはモテる方で彼氏はすぐにできるけど、彼氏はもれなくダメンズ!!・・・そんな女性を羨ましいと思いますか?
今まで何十人の男性と付き合った経験があるけれど、今やバツ2のアラフォー女性のこと・・・羨ましいと思いますか?

どっちも私のことだけど(爆)羨ましくなくないですか?
どうぞ羨ましがらないでください。そして憐れまないでください。私はそれをネタに仕事にしているから良いのです。(小声)

まずは他人の『◯◯すべき』に惑わされず、ご自身に聞いてみてください。

なぜ、私は彼氏が欲しいのだろう?

まずはご自身に彼氏が本当に必要どうか聞いてみるところから始めましょう。

足りない『何か』を埋めるため

次はちょっと別の可能性ですが・・・もしかしたらりるさんの中にはこんな考えがあったりしませんか?
ちょっと嫌な言い方かもしれないのですが・・・彼氏ができることで、『自分の中の何かが補完される』『自分に足りないものがなくなる』と思い込んでいるところってありませんか?
自分に足りない『何か』や穴を埋めるために『彼氏』が必要だ!と考えてしまっていませんか?

自己否定が根本にあって彼氏を作ろうとしても、残念ながらそれはうまく行きません。
もし彼氏ができたとしても、他人で自分を満たすことはできないので逆に『足りない』という気持ちが大きくなるだけだと思います。
そして、また何か他のものを持ってきて穴を埋めようとする・・・その繰り返しです。

足りない部分は自分で補うしかありません。
そして、そもそも『足りない』って自分が思い込んでいるという可能性もありますよ。
自分だけ『足りない!』『できてない!』って思っているけど、周りから見たら『え?それ以上に何が必要なの?もう充分に持ってるじゃん』ということもよくあります。

もし、ご自身の中で何かが『足りない』のだとしたら、それは何なんでしょうか?
そしてそれは本当に『足りない』のでしょうか?

ご自身と向き合ってみるのも良いと思います。

親密感の怖れ

>チャンスは今までありましたが、親密になりそうな気配を感じると、避けたり、攻撃したり、はたまた怖くなってしまい親密な関係が築かれないようにしている自分に気がついてきました。

次はこれですね。

心理学的には『親密感の怖れ』という感情ですが、りるさんの中に親密感の怖れがあるのはなぜでしょう?
お父さんとの関係が希薄ということも関係しているのかもしれませんね。

私が思いつく、いくつかの例を挙げてみますね。

①男性に対する嫌悪感
子どもの頃に男性に対するイメージが悪くなる出来事があったか、お父さんとの距離が遠かったことが原因で男性に対して嫌悪感を抱いているのかもしれません。
よく分からないもの、怖いものや嫌なものは遠ざけておきたい!という心理が働いて男性と遠ざけている可能性もあります。

②罪悪感
りるさんの中に『私と近づくと人は不幸になる』というような『自分は毒のような存在である』という罪悪感がある場合、大切な人との距離を取ろうとします。
そのため、自然と男性と距離を取ったり近づくと攻撃をしてしまっている(『ホラ!私と近づくと不幸になるよ!』と知らしめる為)可能性もあります。

③お母さんの影響
りるさんのお母さんじゃどんな人ですか?
子どもの頃、お母さんが言っていた口癖やお母さんの男性への価値観が影響している場合もあります。
例えば『男なんてロクなもんじゃないのよ!』とか『男は危ないから騙されちゃいけない!』とか『男の子と仲良くしてはダメ!』など、男性に対する悪いイメージをお母さんがりるさんに植え付けていた可能性もあると思います。

④子どもの頃の夫婦関係
りるさんが子どもの頃のお父さんとお母さんの夫婦関係はどうだったのでしょうか?
ご両親の仲が悪かったり、年がら年中喧嘩をしていたりした場合、子どものりるさんは『母さんを守らなきゃ』『男性(お父さん)は怖い!』と考えたかもしれません。
その結果、大人になっても男性を信用できず、近づいてきたら逃げるか攻撃しようとします。
またご両親の夫婦としての関係(心の距離も)が遠かった場合、それをりるさんがトレースして同じ状況を作り出しているという可能性もあります。

④親密感が分からない
子どもの頃のりるさんとご両親との関係を見つめ直してみましょう。
もしかしたら子どもの頃の環境で、りるさんは『親密感』を体験できなかったのかもしれません。
なので『わからないからできない!』という可能性もあると思います。

どれも可能性に過ぎません。
ご自身がどれに当てはまるか考えてみてください。

自分とのパートナーシップ

>このまま一生1人なのは嫌なのに親密な関係を築くのも怖くてどうしたらいいかわかりません。

それではここで行きましょうかー。

【えつこからズバっと一言♡】
一生1人の人なんていません!親密感は、まずは自分とのパートナーシップから!

りるさん。
一生1人で生きていく人はいません。
人は誰かからの愛をもらわないと、生きていけないのです。

今のりるさんが29歳で毎日健康でいられるのも、子どもの頃のりるさんに誰かが(ご両親や周りの人)たくさんたくさん愛情を注いでくれたからです。
なので、たくさんの人の愛を土台にして今の自分があると思ってください。

親密感の怖れを克服する為の私からのアドバイスです。

パートナーシップを築く前に、まずは自分とパートナーシップを築こう!!

他人より、まずは自分です。
もし、りるさんの中に上記②の罪悪感があるとするなら、尚更です。
自分を好きになりましょう。
自分を受け入れてあげましょう。

それが第一歩になりますよ!

ご相談ありがとうございました。

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