男性性、女性性は男女どちらも両方持っているものです。
男性性と女性性をどんなバランスを持っているか?で、その人の個性が作られます。『男性性が強い人は怖い』という思い込みを手放して、女性性が優位な人が得意なコミュニケーションをしてみましょう。

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パートナーシップ コンサルタント
竹内えつこです。
今日も『ココロノマルシェ』に届いたお悩みにお答えします!
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男性性が強い人との会話が怖い
自立系武闘派女子で感覚直感で生きる20代女子です。
母は過干渉であり、父は野良猫、弟のいる家庭で育ちました。
私自身が女性性が強い傾向があります。そのせいか、男性性が強い人(特に男性)との会話が怖いです。
具体的には、仕事などで何か相談した際に「何を言ってるのかわからない」、「はぁ!?」といわれたりします。私の発言が相手をキレさせたり、イライラさせたりしているように感じます。
また、それ以外には相手にストレスをぶつけられたり嫌味を言われることもしばしばあります。
その際に頭が真っ白になり、奈落の底に突き落とされたように感じてしまいます。
女性性が強い私からすれば、なぜそれが伝わらないのかわからず、なぜそんな言い方するんだろうと思いながらも、何も言えずただただすみませんとしか言えず、苦しいです。
なぜそういっことが起きるのか、どうすればいいのかアドバイスをお願いします。
ぴーさん
男性性と女性性
ご相談ありがとうございます。
今回は『男性性』『女性性』というキーワードが出てきましたので、まずは男性性、女性性とはなんぞや?ということからお話ししていきたいと思います。
『男性性』は一般的に『男らしい』と形容されるものです。
理論的思考、力強さ、逞しさ、包容力、リーダーシップ、決断力、責任感、与える、などが男性性の代表的なものです。
対して『女性性』は一般的に『女性らしい』と形容されるものです。
柔らかさ、優しさ、受容、感情、直感、受け取る、つながり、あたたかさ、などが女性性の代表的なものです。
『男らしい』『女らしい』という言葉を使いましたが、『見た目が男らしい人』は男性性が強く、『見た目が女らしい人』は女性性が強いワケではありません。
男性性、女性性の表出の仕方は人それぞれです。
男性性はリーダータイプ、学者タイプ、少年タイプなど、それぞれの人のよって出てき方が異なります。
女性性は肝っ玉母ちゃんタイプ、女王タイプ、お姫様タイプなど、こちらも人によって表出の仕方は異なります。
そして男性性、女性性は男女どちらも両方持っているものです。
なので、もちろんぴーさんの中にも男性性があるということです。
男性性と女性性をどんなバランスを持っているか?で、その人の個性が作られます。
ぴーさんの場合は女性性の中でも感覚、直感が優れているのですね^ ^
>自立系武闘派女子で感覚直感で生きる20代女子です。
ぴーさんは自立系武闘派女子ということなので、意外と男性性も強いんじゃないかなぁとお見受けしますが・・・どうでしょうか?
ちなみに女性性が強い人は、それだけ男性性も強いと言われています。
なぜなら女性性と男性性は表裏一体だからです。
私たちはその場の状況に合わせて、ある場面では女性性を使い、ある場面では男性性を使っているのです。
投影が世界を作っている
誰でも男性性、女性性を持っているということならば・・・
>私自身が女性性が強い傾向があります。そのせいか、男性性が強い人(特に男性)との会話が怖いです。
ぴーさんは女性性が強いから男性性が強い人が怖いというのは、私はちょっと???です。
ぴーさんの中にある『男性性』のイメージってどんなものでしょうか?
先ほど私がお話しした以外にもイメージするものがあったら考えてみてください。
『男性性』でイメージしづらかったら『男性』のイメージでも良いと思います。
もしかしたらその中には下記のようなネガティブなイメージが含まれていないでしょうか?
・暴力的
・自分勝手
・高圧的
そして次に子どもの頃のぴーさんの身近にいた人で、その『男性性 / 男性のイメージを持っている人』は誰か?と言うと、誰の顔が思い浮かびますか?
ちょっと考えてみてください。
もしかしたらお父さんかもしれませんし、弟さんかもしれません。
または幼稚園や小学校で出会った先生かもしれません。
今のぴーさんが『男性性 / 男性』に抱いているネガティブなイメージは、その人が原因で作られたものだと思います。
その人を男性(または女性)に投影することで『男性性が強い人は怖い』と思ってしまうのではないでしょうか。
カウンセリングでは投影の元となった人との関係を振り返ったり、その人との間で起きた出来事と向き合っていきます。
そうすることでぴーさんの中にある『男性性が強い人は怖い』という思い込みを手放していくのです。
>女性性が強い私からすれば、なぜそれが伝わらないのかわからず、なぜそんな言い方するんだろうと思いながらも、何も言えずただただすみませんとしか言えず、苦しいです。
今は『怖い』が先に立ってしまっているので、この反応になってしまうのは仕方ないと思います。
投影を取り戻すことで『怖い』がなくなっていくと思いますよ^ ^
女性性を使ったコミュニケーション
『男性性 / 男性』へのネガティブなイメージを手放したら、次はぴーさんが持っている女性性のエネルギーを上手に使っていきましょう。
>具体的には、仕事などで何か相談した際に「何を言ってるのかわからない」、「はぁ!?」といわれたりします。私の発言が相手をキレさせたり、イライラさせたりしているように感じます。
>また、それ以外には相手にストレスをぶつけられたり嫌味を言われることもしばしばあります。
男性に対して『怖い』という感情を感じなくなったとしたら、直感や感覚が優れているぴーさんがこの男性を見たらどう感じるでしょうか?
イライラしていることが感覚的に察知できたとしたら・・・ぴーさんが持っている女性性でイライラを包み込んであげることができるかもしれません。
また『怖い』という感情を感じなくなったらもっと相手に頼れるようになるので、今までとは相談の仕方が変わってくるかもしれません。
ぴーさんが女性性を使ってコミュニケーションをすることで、今までと相手の反応が変わってくると思いますよ。
直感、感覚が優れているということは、ぴーさんに与えられたギフトです。
自分のギフトを上手に使っていきましょう!
ご相談ありがとうございました。
竹内えつこでした。
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