パートナーの愛を受け取る『3つの方法』教えます


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思い込みを手放して、パートナーシップを改善・再構築!

パートナーシップ コンサルタント 竹内えつこです。

先日、こんなことがありました。

その日、私は体調を崩していましたました。

その日はパートナーとデートの約束をしていたのですが、私は断ろうと思っていました。

『今日は体調が悪いから、会えないかも』とメッセージを送ると、パートナーから『何か食べ物を買って行ってあげようか?』という返事。

え・・・外に出かけたくないくらい体調が悪いから、正直それは助かる・・・けど・・・でも・・・

そんな私の心を読んだのか『本当に大丈夫?嫌だったら良いけど』とパートナー。

その時、私の心に襲ってきたのは、猛烈な『ごめんなさい!!』という気持ちでした。

嬉しいけど、助けてほしいけど、お願いしたいけど・・・申し訳ない!!!

あなたもパートナーや好きな人から好意を向けられた時、同じように『ごめんなさい』『申し訳ない』と思ったことはありませんか?

・好かれているのに「申し訳ない」と思ってしまう

・愛されているのに、素直に受け取れない

・「助けて」が言えない

・「きっと迷惑だ」と思ってしまう

一体なぜ、このように感じてしまうのでしょうか??

「ごめんなさい」の正体は?

カウンセリングの現場でも、上記のような話をよくお聞きします。

彼(旦那さん)は私を喜ばせようと色々やってくれるんですけど、なんだか申し訳なくて・・・

ついありがとうって言えずに『ごめんね』って言っちゃうんです・・・

一見とても謙虚なように感じますが、これ。謙虚だけではないのです。

その言葉の裏には『とある感情』が隠れています。・

・こんな私の為に気を遣ってもらってごめんなさい
・あなたの手を煩わせてごめんなさい
・迷惑をかけてごめんなさい

この『ごめんなさい』と感じさせる感情は、私たちが持っている『罪悪感』です。

罪悪感とは「自分が悪い」「自分のせいだ」と感じる感情のことです。

相手からの愛情を素直に受け取れないのは、罪悪感が邪魔をしているからなのです。

パートナーの愛を受け取る3つの方法

では罪悪感が邪魔してパートナーの愛を受け取れない時は、どうすれば良いのでしょうか?

今日はパートナーからの愛を受け取る為にできることを3つご紹介します。

まず1つ目!

『ごめんなさい』を『ありがとう』に変換してみる

これが一番、簡単な方法です。

罪悪感が大きい人って『ごめんなさい』が口癖になっていると思うんですね。

パートナーが何かしてくれた時『ごめんね。◯◯してもらっちゃって』と言っていないでしょうか?

これを『ありがとう』に置き換えてみましょう!

私のことを気遣ってくれてありがとう
◯◯してくれてありがとう
助けてくれてありがとう

こんな感じでしょうか。

「ありがとう」を意識的に使うことで、ネガティブな言葉を使うことも減ってきますよ。

言われる相手も「ごめんなさい」よりも「ありがとう」の方が嬉しいですよね^ ^

「ありがとう」は受け取る言葉でもあります。

これは今日から意識してできることなので、ぜひやってみてくださいね。

2つ目は

今の自分を認めてあげましょう

「こんな私」「私なんか」と思ってしまう人は、今の自分のことを認められず否定しているのではないでしょうか。

罪悪感を手放す為には、自己肯定することが大切です。

「こんな私」ではなく「これが今の私だから」と、今の自分を認めてあげましょう。

パートナーは「今のあなた(私)」を愛してくれているのですよね?

だとしたら、パートナーには今のあなたの中にある魅力が見えているということです。

あなた自身も「今の私」が持っている魅力に目を向けてあげましょう!

今の自分を受け入れ、魅力を認めることができると、パートナーからの愛を受け入れやすくなりますよ。

最後の3つ目は

相手の為に受け取ると考えてみる

罪悪感はネガティブな思い込みを生み出します。

・私は愛される資格がない
・私は幸せになってはいけない

パートナーの愛を受け取れないのは『私は愛される資格がない』『私は幸せになってはいけない』とあなたが思い込んでいるからです。

でも・・・この思い込みは、本当なのでしょうか??

自分の中にあるネガティブな思い込みばかりに目を向けるのではなく、目の前のパートナーに意識を向けてみてください。

パートナーはあなたに愛を伝えてくれていますよね?

それをあなたは思い込みを言い訳にして受取拒否しているのです。

あなたが愛を受け取らないと、パートナーはとても悲しい思いをすると思いませんか?

愛を受け取る事に抵抗があるのなら、逆に考えてみましょう。

「受け取る」のではなく「与える」意識で考えてみるのです。

パートナーを喜ばせる為に、今のあなたには何ができるでしょうか。

「与える」意識で考えるなら「パートナーに自分を愛させてあげる」というのはどうでしょう?

パートナーに自分を愛させてあげる、つまり相手の為に愛を受け取ってあげるのです。

「受け取る」ではなく「与える」意識で考えると、今よりもパートナーからの愛を受け取りやすくなると思いますよ。

罪悪感を手放す為に大切なこと

今お話しした3つの方法はどれもすぐに始められるものですが、根本にある罪悪感にアプローチするものではありません。

3つの方法を試しつつ、罪悪感を手放す取り組みも並行して進めていかれると良いと思います。

罪悪感を手放すために必要なのは自己肯定感を上げる事、ネガティブな思い込みから罪悪感が生まれた原因を見つける事です。

罪悪感が大きい人は「私なんか」「どうせ私は」と、今の自分を否定する癖がついています。

なので、まずはそこを変えていく必要があります。

自己肯定はありのままの自分を認めることです。

自己肯定感を上げる事で、自分の中にある罪悪感に目を向けやすくなります。

そして次はネガティブな思い込みを見つける事です。

・「こう考えてしまう」という思考のクセはありませんか?
・いつも同じようなパターンが繰り返されていませんか?

思考グセやパターンから、自分が持っているネガティブな思い込みを見つけ出します。

ネガティブな思い込みはの罪悪感から生まれています。

ネガティブな思い込みを見つけることで、自分の罪悪感がどんな種類のものなのか?なぜ生まれたのか?を知ることができます。

自分の中の罪悪感を知ることが罪悪感を手放す第一歩になります。

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自己肯定感を上げること、ネガティブな思い込みを手放すことで罪悪感とうまく付き合っていくことができるようになります。

罪悪感は誰でも持っている感情ですが、その大きさや感じ方は人それぞれです。

・自分の気持ちは相手に迷惑なのでは?と思って気持ちを伝えられない
・好かれているのに「申し訳ない」と思ってしまう
・「ごめんなさい」が口癖
・「私が悪い!」と頭の中で自分責めをしてしまう
・不倫、浮気してしまった過去を忘れられない
・デートの後はひとり反省会をしてしまう
・恋人がいても「ひとりぼっち」だと感じる
・相手に合わせたり、尽くしてばかりで恋愛しても疲れる
・ダメンズや問題がある男性と付き合ってしまう
・幸せになりそうになると自ら壊してしまう
・「幸せ」という言葉に抵抗がある

今こんな思いを抱えている方は、思い切って自分の中にある罪悪感と向き合ってみましょう!

『罪悪感』という言葉は重い響きですが、罪悪感の扱い方を知ることでこれからの人生がとても軽くなりますよ^ ^

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最後になりますが、冒頭でお話しした私のエピソードのオチをお話ししたいと思います。

『何か食べ物を買って行ってあげようか?』『本当に大丈夫?嫌だったら良いけど』というパートナーの言葉に対し、私は

嬉しいけど、助けてほしいけど、お願いしたいけど・・・申し訳ない!!!

という気持ちを抱えたまま考えました。

そしてふと気づいたのです。

あれ?もしや・・・これは私が罪悪感を超えて、パートナーからの愛を受け取るチャンスなのでは!?

私は意を決して『本当に大丈夫?嫌だったら良いけど』というパートナーからのメッセージに返信しました。

『大丈夫じゃない。。。助けてくれるかな?』

その結果、その日はパートナーがたくさんの食べ物を抱えてうちにやって来ました。

パートナーは『きっと断られると思ったよー』と笑いながら、とても嬉しそうでした。

私がやったことは今日のブログでお話しした方法3つの実践です。

①『ごめんなさい』を『ありがとう』に変換してみる
②今の自分を認めてあげましょう
③相手の為に受け取ると考えてみる

『ごめんなさい』を『ありがとう』に変えて、自分の中の罪悪感を認め、相手の為に想いを受け取る事にしたのです。

自分の罪悪感を超えてパートナーの愛を受け取ることはとても素敵なことだと実感した日でした♡

セミナーでも今まで私が体験した罪悪感エピソードをみなさんにお話ししたいと思います^ ^

ではまた。

竹内えつこでした。

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