【自分自身】自立系武闘派女子が『鎧を脱ぐ』ってどういう意味ですか?【お悩み相談】


こんにちは。生きづらさを自分らしさへ変える パートナーシップ コンサルタント Studio Sou 竹内えつこです。

今日も『ココロノマルシェ』に届いたお悩みにお答えします!

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今日のお悩みはコチラです。

おそらく私、自立系武闘派女子です。降参するってなんですか

おそらく私、自立系武闘派女子です。
この人生、気に入ってもいたけれど、
残り人生少なくなってきて、鎧を脱ぐこと、してみようかなと思っています。

が。
それって具体的にどうやるの?がわかりません。。。

言われっぱなし、傷付けられっぱなしであることと、
戦わないことが同義に思えて、
言い返さない、主張しない。は、自分を大事にしてないことになるのでは?と、そのあたりの区別がつきません。

教えてください。
私は何をしたらいいですか。

すーさん

なぜ鎧を脱ごうと思ったの?

同志よ!!ご相談ありがとうございます!!!

何を隠そう(隠せてないか?)私も自立系武闘派女子です!
最近は自立しすぎていて、デッドゾーンに突入中(突破中)でありますっ!

ところで質問なのですが、すーさんが鎧を脱ごうと思ったきっかけって何なのでしょうか?

>この人生、気に入ってもいたけれど、
>残り人生少なくなってきて、鎧を脱ぐこと、してみようかなと思っています。

きっと何かご自身の中で限界を感じていたり、何かを変えたくなったから『鎧を脱ごう』って思われたのですよね?
武士が鎧を脱ぐ時って、どんな時かすーさんもご存知だと思いますが・・・

・戦が終わった後
・負傷した時
・鎧が身体に合わなくなった時

このどれかだと思います。
すーさんの場合はどれなのでしょうかねぇ?

鎧をつけていることで何か不都合を感じたのかもしれません。
傷ついたことがあったのかもしれません。
それとも新しい自分になりたいと思ったのかもしれません。

どんなきっかけで鎧を脱ごうと思ったか・・・で、そのやり方は変わってくると思います。

>教えてください。
>私は何をしたらいいですか。

うーむ。
自立系武闘派女子って・・・方法や答えを知りたがりますよねー(笑)
きっとすーさんも

方法 → 実践!!

って流れが大好きですよね?
すぐに答えを欲しがるタイプではありませんか?

私はカウンセリングに行くとつい『どうしたら良いんですか?方法を教えてください!』とカウンセラーさんに食ってかかるのですが(私は悪いクライアントです。どうか皆さんは見習わないでください!!切実!!)実は方法よりも大切なのは『なぜそうしたいと思ったのか?』だと思うんですね。
そこを放っておいて方法だけ手に入れても、根本は変わらないと言うか、ただの小手先だけの対処法になってしまうと言うか・・・

何か問題が起きたのだとしたら、そこに大切な気づきがあるハズなんです。
そこを外して先に進むのは、私はオススメしません。

もしすーさんが鎧を脱ごうと思ったきっかけが何かあったとしたら、ぜひ私にお聞かせください。
このブログを読んでいる『そろそろ鎧を脱ぎたい』と言う自立系武闘派女子の皆さんも、ぜひセッションでお話ください。
こんなご時世で外出をためらっている方にはzoomでのオンラインセッションもありますので、ぜひご検討くださいね。

オンラインセッションについて詳しくはコチラ

鎧は『何』から私を守ってくれていたの?

すーさんや自立系武闘派女子の皆さんが身につけている鎧って、何かから自分を守ってくれていると思うんです。
それを脱ぐのだとしたら・・・『鎧がないと傷ついちゃう!!』って思ってしまいますよね。

>言われっぱなし、傷付けられっぱなしであることと、
>戦わないことが同義に思えて、
>言い返さない、主張しない。は、自分を大事にしてないことになるのでは?と、そのあたりの区別がつきません。

そうそう。
すーさんがおっしゃるように『鎧がないとやられっ放し!!』ってイメージありますよねぇ。

でも『やられっ放し』って思うってことは、鎧はずっと『何か』から自分を守ってくれていたって事になりませんか?
その『何か』って何なんでしょう??

『何か』は分からないですか?
それは自立しすぎているからかもしれませんね。

自立が進むと感情を感じづらくなります。
感情を感じていたら、やっていけないからです。

ちょっと私の話を聞いてください。
先日、ココロノマルシェ カウンセリング体験会がありました。
14名の仲間のカウンセラー(根本裕幸カウンセラーの弟子仲間)が参加しての、カウンセリング体験会です。
そこで私は運営チームのリーダーをやっていたのですが、コロナウィルスの拡大で会場での体験会を中止してオンラインでの開催に変更することを余儀なくされました。

私は体験会に関わる作業の多くを一人で抱え込んでいたのですが(自立がすぎると、なんでも自分でやろうとします)予想外の作業が大量に発生してしまって、自分の許容量を超える事態になってしまいました。
お客様への個別のご案内もあり、さらに体験会自体を辞退するカウンセラーも出てきてその個別対応を考えると・・・気が遠くなりそうでした。

でも大丈夫!!!
私、根性あるから!!!
今までもなんでも一人でやってきたし、できるハズ!!

と思っていたのですが・・・本当はもう限界だったのです。
体験会をオンラインに変更する事、せっかく予約してくださったお客様のご希望に添えない事、止む無くキャンセルしたいと言うお客様の気持ち、体験会を辞退するカウンセラーの気持ち・・・色んな気持ちを感じないように、私は感情を切って対応していたのですが・・・
もうどうやっても、何もできなくなってしまいました。
感情を切って作業すれば多分できる!でも、そうし続けると私の心が置いてきぼりになってしまう・・・

そこで私は鎧を脱いで白旗をあげる事にしました。
助けて!って仲間に助けを求める事にしました。

白旗をあげるなんて、私の人生で初めてのこと。
ものすごい抵抗がありましたが・・・背に腹は変えられない。お客様のことを考えると、時間もない!私の心も限界!
えいやっ!!
と、私は白旗をあげました。

そしたらどうでしょう。
運営チームのみんな始め、参加カウンセラーはみんな快く私を助けてくれたのです。
・・・と言うか、実はもっと前から私を助けたいってみんな思ってくれていたのでした(みんな、ごめん!そしてありがとう!)
私は一人で抱え込むことで、周りの人の『助けたい』と言う気持ちを汲むことができませんでした。
それによって知らず知らずのうちに傷つけてしまった人もいたでしょう。

私にとって『鎧』とは自分が孤独であることに気づかないために必要なものでした。
鎧がなくて、丸腰だったら・・・私を助けてくれる人なんていないと思っていたからです。
鎧がないと、私は一人でやっていけなかったのです。
だからどれだけ重い鎧でも根性でつけていたのです。

鎧を脱いでみて私が気づいたことは

・私は孤独ではなかった
・私を助けたいと言ってくれる仲間がいた
・私は仲間や居場所をとても大切に思っていた

ということです。

鎧を脱ぐということは『戦いから降りる』ことだと私は思います。
私は一人の戦いから降りました。

すーさんは、何と戦っていますか?何の為に戦っていますか?
その戦い、本当に必要ですか?

鎧を脱ぐことは、自分を大切にしないことではありません。
むしろ自分を大切にすることだと私は思いますよ。

えいやっ!
と鎧を脱ぐのは一瞬です。
その前に自分が何と戦っているのか、何の為に鎧を脱ぐのか考えてみませんか?

私と一緒に自立を手放しましょう!

ご相談ありがとうございました。

================
◯何でも一人で頑張ってしまう
◯自立しすぎて感情を感じない
◯鎧が重いので、そろそろ脱ぎたい

自立を手放すのは勇気がいります。
あなたが『えいやっ!』と一歩踏み出す為に、私が背中を押しますよ!

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