【恋愛】不倫に罪悪感を感じない自分は、何なのでしょうか?【お悩み相談】


罪悪感を感じられないくらい、感情がマヒしているのかもしれません。
罪悪感を感じられないくらいにご自身を責めているのかもしれません。
不倫が必要な理由な何なのでしょうか?
本当は誰に愛されたいと求めているのでしょうか?
==============
生きづらさを自分らしさへ変える パートナーシップ コンサルタント Studio Sou 竹内えつこです。

今日も『ココロノマルシェ』に届いたお悩みにお答えします!

ココロノマルシェとは?
根本裕幸カウンセラーのお弟子さんたちが、皆さんからのお悩みを受け付けている掲示板です。
皆さま、お気軽にご投稿くださいね。
ココロノマルシェ

今日のお悩みはコチラです。

不倫に罪悪感を感じない自分は、何なのでしょうか?

二つ、質問させてください。

① 音信不通は、男性心理の必然なのか、不誠実なのか。
学生時代に長く付き合った相手とのW不倫ですが、2度目の音信不通中です。
1回目の音信不通のことを軽く聞いた途端、ノーレスです。
言いたいことだけ言い、こちらの問いには答えないのは、何なんでしょうか。
根本先生のブログを読む前なら、不誠実だ!と立腹していたと思うのですが、罪悪感や話し合いが苦手という、いわゆる男性心理的にはアリなようでもあり、許してあげるべきなのでしょうか。

② 一応、良妻賢母風なのに、W不倫に罪悪感を感じず、両立できるとも思えてしまう自分は、何なのでしょうか。
道徳観に欠けているのでしょうね。家庭不和は全くありません。
上記の男性には、若いころから、強く愛された感があり、そういう相手との再びのロマンスを運命的に思ってしまっているところもあると思います。
痛い思いをする前に、やめた方がよいことはわかっているのですが。

teteさん

なぜそれが必要だったのか?

ご相談ありがとうございます。
2つご質問をいただきましたので、2つに分けて回答したいと思います。今回は②のご質問にお答えしますね。

①の質問への回答はこちら

ちょっと今回はご呈示いただいている情報が少ないので、色々と推測しながら進めていきますね。

>道徳観に欠けているのでしょうね。家庭不和は全くありません。

道徳観云々より、私たちカウンセラーは『なぜそれがteteさんに必要だったのか?』と考えます(質問①と基本的な考え方は同じです)
家庭不和が全くないのにW不倫を求めるのはなぜなのでしょうか。

>上記の男性には、若いころから、強く愛された感があり、そういう相手との再びのロマンスを運命的に思ってしまっているところもあると思います。

うーん・・・
これって・・・旦那さんに求めちゃいけないものなのでしょうか?
teteさんと旦那さんの関係については『家庭不和は全くない』としか書かれていないので詳細は分からないのですが、もしかしたらteteさんは本当は

旦那さんに強く愛されたい

という気持ちを持っているのではないでしょうか?
でも、何らかの理由でその気持ちを感じることをご自身に禁じているので、W不倫の彼に愛されることを求めているのかもしれません。

彼に求めていることは、実は旦那さんに求めていること?
旦那さんに強く愛されたいと思ってはいけないの?
今さら恥ずかしいって思っている?それはなぜ?
旦那さんと再びロマンスを感じてはいけないの?

この視点で考えてみるのも良いと思います。

相手がいなくても、できること

teteさんにとってW不倫の彼が必要は理由はどんなことなのでしょうか?

ちょっと例を挙げてみますね。

・ロマンスを感じたい
・女性として愛されたい
・女性として自信をつけたい

いろんな理由があると思いますが、この中には自分で満たすことができることもあると思います。
・女性として自信をつけたい

これはご自身でもできることですよね。
自分磨きをしたり、エステに行ったり、新しいファッションにチャレンジしたり、メイクを変えてみたり、香水をリニューアルしてみたり・・・
女性を楽しむこと、女性として魅力的な自分になることは誰かの力を借りなくてもできることだと思います。

・ロマンスを感じたい
・女性として愛されたい
これは一見、相手がいないと無理だと感じますが・・・
『いつロマンスを感じても良いような、いつでもロマンスに落ちられるような、愛されるイイ女でいる!』
を目標に、自分のイイ女度を上げていくことはできると思います。

あとは、別にロマンスを感じるのは現実の人間でなくても良いのですよね。
アイドルでも俳優でもモデルでも、自分が男性として素敵!!と思う人にトキメキを感じるのもロマンスだと思います♡

女性としての自信をもっともっとつけることで、自己肯定感もどんどん上がっていくと思いますよ。

アンダーグラウンドができる時

最後に気になったのはこれです。

>一応、良妻賢母風なのに、W不倫に罪悪感を感じず、両立できるとも思えてしまう自分は、何なのでしょうか。

一応、良妻賢母風なのに
というところです。

ここで
【えつこからズバッと一言♡】
そのW不倫、アンダーグラウンドになってない?

一応、良妻賢母風なのにということは、ご自身では『良妻賢母』ではないと思っているってことですよね?
でも周囲はteteさんのことを『良妻賢母』と認識している。文章からはこんな印象を受けました。

teteさん、もしかして子どもの頃から優等生タイプでしたか?
ご両親や周囲の期待に応えようと頑張ってきていませんでしたか?

今も旦那さんやお子さん(良妻賢母ってことは、お子さんがいるってことですよね?)の前で『良い妻』『良い母』を演じていませんか?
頑張りすぎていませんか?

本当の自分とのギャップが大きくなればなるほど、人はバランスを取ろうとします。
それが原因でできるものが『アンダーグラウンド』です。
不倫、ギャンブル、飲酒癖など、周りに隠しておかなければいけないと感じるものがそれです。

もしかしたら『本当はダメな妻なのに、本当はダメな母なのに・・・』という気持ちがteteさんを不倫に走らせているのかもしれません。
teteさんにとっては不倫がアンダーグラウンドだということです(不倫は世間的に隠しておかなくてはいけないことですし)
W不倫の彼は若い頃のteteさんをご存知だということなので、彼の前だけでは本当の自分でいられる・・・そんな風に感じていませんか?

W不倫に罪悪感を感じないとteteさんは書いていらっしゃいますが、それって本当にそうなのでしょうか?
ただ単に感情がマヒして感じられなくなっている可能性があるかもしれません。または罪悪感を感じないくらいにご自身を責めているという可能性もありますね。

私は子どもの頃から優等生タイプだったので、色々なアンダーグラウンドがありました。
まぁ・・・今もあると言えばあるので・・・teteさんに偉そうなことは言えないんですけど、アンダーグラウンドって自分が生きていく為には仕方ないものなのです。

アンダーグラウンドは世間的には悪いことです。
でも、ちょっと待って!自分を責めないでください。
いつも頑張って頑張っているんだから・・・今はアンダーグラウンドが必要でも仕方ないじゃない。
そうやって、まずは自分を認めてあげましょう。

アンダーグラウンドを無理に手放すことは難しいと思います。
自分で『これはアンダーグラウンドだ』と気づいて認めるところから始めていきましょう。

今回は情報がない中だったので、色々な可能性を書いてみました。
どれか1つでもteteさんの心に引っかかってもらえれば良いなぁと思っています。

ご相談ありがとうございました。

================
◯不倫の恋に悩んでいませんか?
◯自分はおかしいのではないかと思っていませんか?
◯誰にも言えないアンダーグラウンドを抱えていませんか?

罪悪感を手放して、幸せなパートナーシップが築けると良いですよね♡

そんな方にはこちら!
あなたの恋愛問題ズバッと解決!パートナーシップセッション

Studio Sou のセッション
【対面:池袋・zoom】
体験セッション
60分:15,000円 120分: 30,000円

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
今すぐセッションに申し込む

LINE@ではぷちお悩み相談をやっています。
ブログの更新情報やセミナー情報などをお届けします。
お友達登録お願いします♡
友だち追加

私に直接ブログや動画でに取り上げて欲しいお悩み、ネタ、質問などありましたら下記までどうぞ!!
メールはこちら

開けない方は
info@counseling-sou.com
までメールをお送りくださいませ。

もっと詳しくStudio Souについて知りたい方はホームページへ
Studio Sou HP

メルマガ配信しています!

今週のテーマは【えつこ黒歴史シリーズ1:夢見る男】です。
ついに黒歴史シリーズ発動!

週2-3回配信予定。
ぜひ読者登録してくださいね!

【女性向け】心理カウンセラーがこっそり教える♡恋愛のお作法

 

【男性向け】女ゴコロが分からない!そんなあなたに心理カウンセラーが教える♡恋愛テクニック

 

関連記事

  1. 【人間関係】女友達への依存で辛いです【お悩み相談】

  2. 【恋愛】最近知り合った男子がちょっと違うタイプで、どう振る舞…

  3. 私・・・元気なの?

  4. 離婚問題が解決してからも楽じゃない

  5. 【恋愛】不倫の彼を手放す=別れる ですか?【お悩み相談】

  6. 【恋愛】好きなタイプの人と出逢っても、すぐに心のシャッターが…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP