【恋愛】自分で決めた お別れなのに、後悔に襲われています【お悩み相談】


avatar

思い込みを手放して、パートナーシップを改善・再構築!

パートナーシップ コンサルタント 竹内えつこです。

なんか今週はレッスンやセッションの突然キャンセルが続いています。
お正月明けでみんなぼんやりしてるのかなー?インフルエンザが流行ってるからかなー?
と、色々と考えてみましたが・・・
実は私が元気ないのかも!?という結論に達してしまいました!

イカーン!!私ってば寂しかったみたい!!!
デートが足りなーいっ!!

みんなも寂しい時は素直に『寂しい』と言いましょうね。

それでは今日も『ココロノマルシェ』に届いたお悩みにお答えします!

ココロノマルシェとは?
根本裕幸カウンセラーのお弟子さんたちが、皆さんからのお悩みを受け付けている掲示板です。
皆さま、お気軽にご投稿くださいね。
ココロノマルシェ

今日のお悩みはコチラです。

自分で出した答え( お別れ)なのに、後悔に襲われます

数日前に、同じ職場の好きな人(Tさん)とお別れし後悔しています。
Tさんは11歳年下で独身、彼女がいます。私には主人と独り立ちした子供がいます。

私は45歳の時から3年間お付き合いした独身の彼がいました。私が家庭を持っていること、年上なことから自分に負い目があり、彼に結婚願望があったこともあって苦しくなり、結局私から離れました。そこから4年間は全く恋愛をする気にもなれず、平穏な気持ちでいられる毎日に満足もしていました。

そんな状況の時にTさんからアプローチされ、思いっきりシャッターを下ろし、それ以来、たまにラインが来る程度の関係を続けていました。

ですが、今年の夏にTさんが彼女と花火大会に行ったり旅行に行ったことを知った瞬間、いきなり前の彼とお付き合いしていたころに引き戻されたような感情になり、ショックとさみしさに襲われ、とてもTさんのことを好きだったことに初めて気が付き動揺しました。

そこから私から積極的にラインを送り、10月には映画に行ったり、先月にはTさんの家に行くこともできるまでになり(その時初めて体の関係がありました)とてもうれしい気持ちと、と同時に、いつも私から会える日を聞いたり、映画デートの段取りも私がして、家に行くときも私が何か食べ物を用意していく、彼の家への行き帰りはいつも一人でさみしい(職場と同じ駅なので仕方がないのですが)、彼からは積極的に連絡がこなかったことから、彼は私に付き合ってくれてるだけなのでは、という疑いを拭えないでいました。

また、休日も彼女とのデートが優先で、彼女と会えない休日に私をTさんの家に呼ぶ、というのが彼のスタイルでした。頭では、それは当然で、しかも私も家庭がありいつでも会える状況にないので、お互い様、仕方のないこと、とわかってはいました。

ですが感情のほうは、彼の一番ではないことや、休日に彼女とお出かけしているんだなと想像するとつらく、涙が出て、感情のアップダウンががつらく、もしかすると私は自分をないがしろにして、自分を大切にしてないんじゃないかという思いに至り、Tさんのことがすごく好きでも、このまま進んでいくのは間違っているのではと思うようになりました。

そして、今の状況がつらいので少し時間をあけたいことを伝え、そのあとにお別れのラインをしました。Tさんとは今度の日曜日に家に行く約束をしていい感じのラインのやり取りをしていたので、彼にしてみれば青天の霹靂で「混乱している、もうあなたに翻弄されて傷つくのはいやだ、終わりにしよう」という返事が来て、そのままラインもブロックされてしまいました。

彼をひどく傷つけてしまったこと、自分のためと決めて出したラインのはずなのに、彼の返事に大きなショックを受け食事もとれないでいることから、もしかすると私は彼をテストしたのではないか、仕返し(?)だったのではないかと悔やまれ、自分の浅はかさがとても嫌になってしまいます。

私は自分を大切にする選択をした気でいたけど、実はそうではなく、彼の言葉や愛を受け取れず信じられずに、彼を傷つけただけだったのではないかと、自分を責めてしまいます。
彼ともう一度つながりたいと切実に思うものの、それはかなえられそうにありません。

今私にできることがあったらアドバイスをいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

サマーさん

恋の終わりは・・・

ご相談ありがとうございます。

サマーさん・・・

>今私にできることがあったらアドバイスをいただければ幸いです。

それは・・・今は思いっきり泣いたり、悲しんだりすることだと思います。
まだ彼と別れて一ヶ月も経っていませんよね。
恋の終わりは盛大に泣きましょう!

自分で決めたお別れでも、辛いものは辛いです。
自分から別れようって言ったくせに・・・なんて思わなくて良いんです。
だって、それだけ彼のことが大好きだったんです。
だから今は、とりあえず盛大に泣こうじゃないですか!!

しかも彼は同じ職場なんですよね?
別れても顔を見てしまう環境って・・・余計に辛くないですか?
できることなら有給を使って休んだり、旅行に行ったりして、しばらく彼と会わない時間を作ると良いと思いますよ。

まずは自分の心を一番に・・・です。

誰だって怪我をしたら、治るまでは大人しくしてますよね。
失恋も同じこと。
傷が癒えるまでは、自分を大切にいたわってあげましょう。

・・・って・・・私らしくない(!?)共感たっぷりのお答えになってしまいましたが・・・失恋って本当に辛いですよねぇ。
私もその辛さを知っているだけに、失恋した人には最大限寄り添うことにしております。うん。

でも、もしかしたら『いつもスバッとしてるえつこさんらしくないじゃーん』と思っている人もいるかもしれないので、ちょっとこの先はサマーさんのことを分析してみたいと思います!

罪悪感から自分を傷つける

>彼をひどく傷つけてしまったこと、自分のためと決めて出したラインのはずなのに、彼の返事に大きなショックを受け食事もとれないでいることから、もしかすると私は彼をテストしたのではないか、仕返し(?)だったのではないかと悔やまれ、自分の浅はかさがとても嫌になってしまいます。

うーん。。。
『別れる』と彼に言うことが仕返し?テスト?ってことなのでしょうか?
私はそれよりもサマーさんは、そもそも自分のことを傷つけたかったんじゃないかなぁと感じました。
それの最大級が『彼との別れ』だったのではないでしょうか。

>休日も彼女とのデートが優先で、彼女と会えない休日に私をTさんの家に呼ぶ、というのが彼のスタイルでした。頭では、それは当然で、しかも私も家庭がありいつでも会える状況にないので、お互い様、仕方のないこと、とわかってはいました。

これ・・・当然で、お互い様で、仕方ないこと・・・なのでしょうか?
私は別に不倫を否定も肯定もしているわけではないですが、お互いの事情があったとしても、これはサマーさんが彼に合わせすぎなのでは?と思ってしまいました。
彼女と会えない日に自宅に呼ぶって・・・彼の自宅には当然彼女も来ているわけですよね?
そんな家に呼ばれて不愉快じゃなかったですか?
彼はサマーさんにも彼女さんにも、どっちに対しても不誠実なのでは?と私は思います。

あ。サマーさんの好きな彼のことを悪く言ってすいません。
でも・・・不倫とは言え、彼はあまりにもサマーさんの気持ちを尊重してなさすぎだし、軽く扱いすぎじゃないですか?

>いつも私から会える日を聞いたり、映画デートの段取りも私がして、家に行くときも私が何か食べ物を用意していく、彼の家への行き帰りはいつも一人でさみしい(職場と同じ駅なので仕方がないのですが)、彼からは積極的に連絡がこなかったことから、彼は私に付き合ってくれてるだけなのでは、という疑いを拭えないでいました。

これも、なんだかサマーさんばっかりが下手に出て尽くしている感じがしますし・・・
私がサマーさんのお友達だったら『ちょっとサマーさん!自己価値低くない!?自分ばっかり尽くしすぎだよ!!!』って言っちゃうかも。

サマーさんはどうしてそんなに自分を大切にしないで傷つける人を好きになったのでしょうか?
私はサマーさんが彼を使って自分を傷つける状況を作っていたようも感じました。
サマーさんの持っている罪悪感がそういう状況を作り出しているのかもしれません。

または、サマーさんはもっと自分の価値を認めるべきなのかもしれません。
今回の彼との恋愛はサマーさんに『もっと自分の価値を認めて、自分を大切にしよう!』ということを分からせるものだったのかもしれません。

既婚者でも恋したって良いと思います。
でも・・・だったらせめて・・・自分を大切に扱ってくれる人と恋愛しましょうよ!!
『当然で、お互い様で、仕方ないこと』なんて、自分を卑下しなくても良いような相手にしましょうよ!!

サマーさんって、もしかしたらとても強い罪悪感をお持ちなのかもしれないですね。
でも、罪悪感を持っていても幸せになっても良いんですよ。
自分を必要以上に傷つける必要はありません。

>私は自分を大切にする選択をした気でいたけど、実はそうではなく、彼の言葉や愛を受け取れず信じられずに、彼を傷つけただけだったのではないかと、自分を責めてしまいます。

彼の気持ちは彼に聞いてみないと分かりません。
でも、サマーさんが『自分を大切にする選択をした』と感じていらしゃるのは素晴らしいことです!!

サマーさんは自分を大切にしました。

とりあえず、たくさん泣いて、泣いて・・・
これからも、自分を大切にしてあげてください。

今日は【ズバッと一言♡】はお休みです。

代わりに今日、サマーさんにお届けしたいのは、元バーテンダー現カウンセラーが選ぶ【ココロのカクテル】です。

今日は

ファジーネーブル

をサマーさんにお作りします。

ピーチリキュールとオレンジジュースで作った、甘口のカクテルです。
優しい甘さが傷ついたサマーさんの心に寄り添ってくれますよ。
そして、ファジーネーブルは非常に女性らしい優しい味のカクテルです。
『自分を大切にする』がキーワードの、これからのサマーさんにふさわしいカクテルではないでしょうか。

ご相談ありがとうございました。

竹内えつこでした。

ブログの感想などは、下記のコメント欄または

info@counseling-sou.com

までメールをお送りくださいませ。

また『私の場合はどうなのかな?』『私も相談したい!』という方はメールでご相談をお送りください。

ブログ上でお答えします^ ^

==============

夫婦問題 / 恋愛 / パートナーシップでお悩みの3-40代の女性へ

【思い込みを手放して、パートナーシップを改善・再構築!】

潜在意識にアプローチする ヒプノティックカウンセリング


【こんな問題に悩んでいませんか?】

・離婚を切り出された

・家庭内別居

・浮気 / 不倫

・モラハラ

・セックスレス

・ダメンズ / 問題があるパートナー

・不倫 / 複雑恋愛 / 離婚後の恋愛

【こんな人にオススメ】

・普通のカウンセリングでは解消できなかった悩みがある

・いつもと違う角度から問題にアプローチしたい

・過去と向き合うよりも、未来を変えたい


ヒプノセラピーで潜在意識にアプローチして、あなたのお悩みを解決に導きます!


【東京 恵比寿・オンライン】

思い込みを手放して、パートナーシップを改善・再構築する ヒプノティックカウンセリング

※カウンセリングの後、お悩みに合わせたアロマを使用したアロマクラフトを作ります(対面のみ)




体験カウンセリング60分:9,800円(税込)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

カウンセリング メニューを見る




竹内えつこのプロフィールはこちら



過去に開催したセミナー動画を販売しています。

セミナー動画販売


メディア、雑誌などに200本以上の記事を掲載。

取材・メディア掲載情報


※取材、心理学コラムなどの執筆依頼、講演依頼、その他に関するお問い合わせはお問い合わせフォームからどうぞ

お問い合わせ


☆★☆無料メルマガのご案内 ☆★☆

自分を大切にするための気づきや、パートナーシップを育てる学びをメールでお届けしています。


メルマガは

・恋愛・夫婦関係・人間関係のお悩みへのヒント
・ブログやYouTubeの更新情報
・メルマガ読者限定!特別カウンセリングのご案内
・セミナー・ワークショップのお知らせ
・たまに出てくるプライベートな話も♪


パートナーシップや自己肯定感、心の整え方に関心のある方は、ぜひご登録くださいね。


ご登録はコチラからどうぞ!


Studio Sou 竹内えつこ 無料メルマガ登録


【インスタ始めました!】

良ければフォローお願いしますっ!!!
下記アイコンをクリックしてね!

counseling_sou

YouTubeチャンネルはこちら



【LINE@やってます!】

LINE@ではぷちお悩み相談(一往復 無料!)をやっています。

お友達登録お願いします♡

友だち追加


もっと詳しくStudio Souについて知りたい方はホームページへ


Studio Souは東京 恵比寿にあるカウンセリングルーム。

夫婦問題・恋愛・パートナーシップをテーマにしたカウンセリング、悩み相談を行っています。

ヒプノセラピーを使って様々な問題を潜在意識からズバッと解決する 提案型カウンセリングです。

Studio Sou HP

アメブロで恋愛テクニックに関するブログを書いています。

ダメンズ・2番手の女はもう卒業!20年以上彼氏が途切れない! モテ女 恋愛心理カウンセラーが教える【恋愛のお作法】

Amebaブログはこちら

関連記事

  1. 【ライフワーク】転職先を決めなきゃいけないのに、決められませ…

  2. 【動画販売】罪悪感を手放して自分を生きるためのオンライン集中…

  3. 【お悩み相談】「私が好きになったとたん、うまくいかない…」甘…

  4. 白か黒か決めなきゃダメなの?

  5. 未来の私から今の私へ

  6. 【人間関係】罪悪感に関して『私は悪くなかった』と思うことがで…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

PAGE TOP