【恋愛】孤独感から不倫を続けています【お悩み相談】

孤独感を感じるほど、誰に愛して欲しかったのでしょうか?

残念ながら、孤独感を誰かに埋めてもらうことはできません。
でも、自分の力で解消することができますよ!

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パートナーシップ コンサルタント 竹内えつこです。

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拭い去れない孤独感からの不倫

こんにちは。
私は2人の子持ちですが、不倫の恋愛にハマってしまい依存的になってしまいました。

優しい不倫相手の彼に甘えて試し行動ばかりして傷つけ、疲れさせてしまい終わりの予感が漂っています。
次に会うのが最後になりそうですが、振られるのが怖くて怖くて仕方がありません。

新築の家に住み、可愛い子供達にも恵まれ夫は育児に協力的。
私の不倫を知ったら、みんなに責められると思います。

あんなにいい旦那がいるのにどうして!?なにが不満なの!?と。
きっと、私がおかしいのだと思います。

私の家は新興宗教を熱烈に信じており、それに馴染めなかった私は幼少期から深い孤独を感じていました。

過保護な母に生活のことをすべて先回りしてやってもらい、教えを強く信じていれば何の問題もない。
くよくよしてるのは信仰心がないからだ。と言われ続け、ちゃんと信じられない自分は落ちこぼれなのだと思い続けてきました。

夫はそんな私を助けてくれて結婚してくれて、この人を頼れば何の問題もない…と思っていたのですが、もともと自己肯定感が高く人の指図は受けず、やりたいようにやるアウトローの夫。
くよくよ悩みやすい私にあまり共感できないようで、意見がすれ違うことが多くなりました。
そこで私はひとりぼっちなのだと感じ、どうしようもない深い孤独を感じ毎日泣いて過ごす日々でした。

そこに不倫の彼と出会い、私を理解したい、助けたいと言われ続けどっぷりハマってしまったのです。
不倫の彼も彼で、奥さんに必要とされていないような悲しみを抱えていました。
共感されて優しい言葉をかけられ、自信をなくしていた女性の部分も受けいられれて本当に嬉しかったのです。

とっとと振られて、諦めて、家族のために生きなくては。と思います。
自己肯定感を高め、ライフワークを生きる本も買って自分の心と向き合わなくてはと思います。
でも私の本心は、優しくしてくれた彼を失いたくないのです。

私の深い喪失感が埋まることはあるのでしょうか。
まずは依存的な自分をどうにかしたいともがいています。
どうかよろしくお願いします!

ゆりなさん

自分を必要以上に責めないで

ご相談ありがとうございます。

>あんなにいい旦那がいるのにどうして!?なにが不満なの!?と。
>きっと、私がおかしいのだと思います。

ゆりなさん。
決しておかしくなんかありません!
ゆりなさんは、ただ彼のことを愛しただけなのですから。

それだけ愛せる人に出会えたことが、素晴らしいことだと思いませんか?
不倫の恋愛って、そもそも罪悪感を感じることが多いのですが・・・必要以上にご自身を責めないでください。

不倫するだけの理由があったんです。
彼との恋愛が必要な理由があったんです。

思考では『不倫はいけないこと』だと思いますが、仕方ない時もありますよ。
だって、必要だったんだもの。それがないと、うまく生きていけなかったかもしれないんだもの。
世間はゆりなさんのことを責めるかもしれませんが、自分で自分のことを責めるのはやめましょうね。

カウンセラーという職業上、私は色んな方のお話を聞きますが、皆さん自分のことを責めすぎなんじゃないかなぁ?って思うんですよ。
周りがいくら自分に優しくしてくれても、自分自身が自分に優しくなかったら・・・これが一番辛いんじゃないでしょうか。

本当は誰に愛されたかったの?

ゆりなさんは子どもの頃から深い喪失感や孤独感を感じていたのですね。

>私の家は新興宗教を熱烈に信じており、それに馴染めなかった私は幼少期から深い孤独を感じていました。
>過保護な母に生活のことをすべて先回りしてやってもらい、教えを強く信じていれば何の問題もない。
>くよくよしてるのは信仰心がないからだ。と言われ続け、ちゃんと信じられない自分は落ちこぼれなのだと思い続けてきました。

そして過保護なお母さんだったのですね・・・
子どもの頃のゆりなさんって、お母さんの支配が強すぎて『自分らしさ』『自分は何をしたいのか』を考えることができなかったのではないでしょうか?
なんとなく、お母さんの願いを叶えるような子ども時代だったのかなぁと想像しました。

もしかしたら、それが今の依存心に繋がっているんじゃないかと私は思います。

子どもの頃、お母さんが全てを先回りしてやってくれていました。何もできないゆりなさんを助けてくれ、ゆりなさんのやることを決めてくれるお母さん。
ゆりなさんの行動はお母さんに左右されていました(これは癒着の状態です)
ゆりなさんが自分を落ちこぼれだと責めていたのは、自分がお母さんの望むような娘になれなかったからなんだと思います。
ゆりなさんはそれだけお母さんのことが大好きだったのでしょう。

そして結婚した後は、旦那さんにお母さんと同じ役割を望んでいたのではないでしょうか。

>夫はそんな私を助けてくれて結婚してくれて、この人を頼れば何の問題もない…と思っていたのですが、もともと自己肯定感が高く人の指図は受けず、やりたいようにやるアウトローの夫。

旦那さんは最初ゆりなさんを助けてくれましたが、お母さんのようにはしてくれませんでした。
ゆりなさんを受け入れ、頼らせてくれたり、導いてはくれませんでした。
新築の家に住んでも、育児に教育的でも、いいパパでも、ゆりなさんは旦那さんのそういう所に不満を感じていたのではないでしょうか。
子どもの頃に感じていた孤独感を、結婚することでまた感じることになったのです。

そこに不倫の彼の登場!

>そこに不倫の彼と出会い、私を理解したい、助けたいと言われ続けどっぷりハマってしまったのです。
>不倫の彼も彼で、奥さんに必要とされていないような悲しみを抱えていました。
>共感されて優しい言葉をかけられ、自信をなくしていた女性の部分も受けいられれて本当に嬉しかったのです。

うーん。
この彼がゆりなさんに与えてくれたものって・・・本当はそもそもはお母さんから与えてもらいたかったものなんじゃないですか?

つまり、こういうことです
【えつこからズバッと一言♡】
ホントはお母さんにもっと愛されたかったんじゃない?

孤独感を埋めてもらいたかった相手は、不倫の彼でもなく、旦那さんでもなく・・・本当はお母さんだったんじゃないでしょうか?
子どもの頃のゆりなさんは大きな孤独感を感じるくらい、お母さんに愛して欲しかったんです。
本当はゆりなさんは、お母さんにもっと愛されたかったんじゃないでしょうか?

子どもの頃のゆりなさんは、お母さんを新興宗教に取られてしまったと感じていたのかもしれません。
自分が新興宗教に馴染めなかったから、お母さんに愛してもらえなかったと感じていたのかもしれません。
お母さんに愛されない自分を『自分は落ちこぼれだ』と責めていたのかもしれません。

すごい深読みしまくりなんですけど(いつものことか?)こう考えてみたらどうでしょうか?
今の彼に依存してしまうのは、お母さんから与えてらいたかったものを与えてくれるから。
彼はお母さんの代わりを担っているんです。そう考えると『別れるのが怖い』っていうこともすごく納得できるような気がしませんか?

癒着しているお母さんと離れることって・・・身を引き裂かれるほどつらいことですから。

孤独感を埋めるには

じゃぁ、どうすれば良いの!?って話になるんですけど・・・

まずはお母さんへの気持ちを書き出してみましょう。
子どもの頃の孤独感、寂しかったこと、過干渉で嫌だったこと・・・どんな感情でも構わないので、たくさん書き出してみましょう。
子どもの頃に我慢していた気持ちが、きっとたくさんあると思うんです。
そういう気持ちを一度全部、出してしまいましょう。

そしてカウンセリングなどでお母さんとの関係を整理すること、癒着を切ることがオススメです。

次は孤独感についてですが・・・
これは誰かに解消してもらうことはできないと思います!(キッパリ)

あ。ガッカリしないでください!でもなんとかできる方法はありますから!!!

私もゆりなさんと同様、ずっと孤独感を抱えて生きてきました。
なんだか『生きている感覚』があまりないのです。無感覚になるくらいの大きなブラックホールのような孤独感だったのです。
私はブラックホールのような孤独感を埋めるために、いろんなものをブラックホールに放り込んで来ました。

仕事、食べ物、男・・・

どれだけ放り込んでも、そのブラックホールは埋まることがありませんでした。

で、私は気づいたんです。

自分の孤独感を埋められるのは自分しかいない

寂しい時は寂しい、悲しい時は悲しい、そんな自分の気持ちに自分が寄り添ってあげることができれば、孤独感は少しずつ薄らいでいきます。
【自分の孤独感を癒せるのは自分】これってとても心強いと思いませんか?

ゆりなさんが不倫の彼から与えてもらったものは

・理解
・共感
・助け
・優しい言葉
・女性としての自信

ですが、これは全部自分で自分に与えることもできるものです。

・自分を理解すること
・自分の気持ちに寄り添うこと
・自分を助けること
・自分に優しい言葉をかけること
・女性としての魅力を自分の中に見つけること

これを続けることで、彼に対する依存が少なくなってくるのではないでしょうか。
自己肯定感が上がれば、彼に振られることに恐怖を感じることはなくなりますよ。

私はその後、だいぶ孤独感を感じることが少なくなってきました。
ゆりなさんも、誰かに依存するのではなく、次は自立→相互依存に向かっていけると良いですね!

応援しています。

ご相談ありがとうございました。

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