ウィーンでオペラ鑑賞:ばらの騎士

ライフビジョン アドバイザーのえつこです。

昨日はウィーンのオペラ座でオペラを観てきました。
今までウィーンに来た時は双子の姉さんと2人で行っていたので立ち見席でしたが、今回は両親も一緒なので初の座れる席!!
チケットは2ヶ月前から発売になるらしいのですが、私たちがチケットを姉さんに手配してもらったのは1ヶ月前。。。
並んで座れる席がなかったので、みんな一階と二階に分かれた席をとってバラバラに座ることになりました。

席がバラバラなので、座る場所によって値段もバラバラ!
4人のチケットの値段は約180€〜約15€まで、値段はピンキリ。
一階と二階の値段の差ってすごいね。。。

私は2階の後ろの方の真ん中の席で49€でした。

中はこんな感じ

一階の席の方々は特にみんなドレスアップして、とっても素敵でした〜。
両親は1階だったけど、私と姉さんは2階だったので、2階のみなさんはちょいオシャレくらいでした。
やっぱりチケットのお値段によって違うのね〜。

今回、私たちが見たのは『ばらの騎士』というオペラ。

2年前にウィーンでオペラを観た時は日本語字幕がなかったのですが、最近できたらしく、内容がよく分かって楽しかったです!
今まではオペラの内容を予習して観にいくのですが、何を歌っているのか分からず(ドイツ語だし)イマイチ感情移入できないというか、イマイチついて行けなかったのです。
でも、今回はバッチリ!
途中で飽きることなく最後まで観れたのは初めてかも!

【リヒャルト・シュトラウス『ばらの騎士』あらすじ】
元帥夫人(30過ぎという設定)には17歳の若い恋人(愛称;カンカン)がいるのですが、ある日夫人はカンカンを従兄の婚約者にばらを届けて愛を伝える『ばらの騎士』として派遣します。カンカンはその婚約者に一目惚れしてしまいます。そして婚約者もカンカンに一目惚れ。色々な策略の後、カンカンは婚約者と従兄との結婚をやめさせることに成功します。
それを知った元帥夫人は、葛藤の後にカンカンを諦め、2人を祝福します。
※かなーり内容をはしょっています※

『30歳くらいまでだったらきっと、婚約者の方に感情移入してたよね〜。でも、今は元帥夫人に感情移入しまくりだね(苦笑)』
というのが私と姉さんの感想でした。

若い恋人はいつか手放さなくてはいけないのね・・・大人の恋愛(?)は切ないなぁ。
それにしても、ひと回り以上歳下の恋人かぁ。。。
うふふ。
ちょっと妄想しちゃったアラフォーの私でした。

こうやって芸術に触れるのも良いですね。
スペインではピカソのゲルニカを見たり、今回の旅で色んな経験ができて良かったです。

夜のウィーンも素敵!
オペラ座の上から

ではまた。

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