【恋愛】彼が主夫希望で理解できません【お悩み相談】

社会で働く上では男性性は必須です。
もしかしたら、ご自身の中で今は男性性が優位になっているのではないでしょうか?
でもパートナーシップを築くには『女性性』がカギになりますよ。

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パートナーシップ コンサルタント
竹内えつこです。

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今日のお悩みはコチラです。

主夫希望な彼

こんにちは。

私は婚活の末に今の彼と出会い、付き合って1カ月になります。

仕事が好きな私は、土日も仕事をしていても予定を合わせてくれ、仕事を頑張っている様子の彼が仕事の相談に乗ってくれ、また彼の収入が自分と同じくらいというところも大きな魅力的なポイントでした。

しかし、ある日話していたら仕事をそんなふうにバリバリ頑張りたい奥さんだったら、僕は仕事に疲れてきたし、主夫になってもいいかなと思うと言われ、驚きのあまり何も反応出来ませんでした。

私は仕事について話し合いたいし、お金を稼いで使って循環させていきたい(彼は割と質素に暮らしています)、っていうか仕事に疲れたから主夫っていう逃げるような発想が気に食わん!と鼻息荒くなり、あれ?この人違ったのかな?と一人で思い悩んでいます。

男女は平等にとか口では言いつつ意外と男は仕事を頑張るもの!という考えが自分に根付いてるんだなぁと思ったり、彼も仕事を頑張りたいと言って私を期待させといて酷いなぁと思ったり、なんだか自分を責めたり彼を責めたりしているので、こんなときの心の整理を教えてほしいです!

よろしくお願いします☆

ゆいさん

仕事=誰かの役に立つ

ご相談ありがとうございます。

専業主夫希望の男性・・・そりゃぁお仕事をバリバリ頑張っているゆいさんから見たら『は?この人、なに言ってんの?』って感じになりますよねぇ。
それっていつも頑張っているゆいさんが禁止していることを彼が言っているので、それが受け入れられないんです!
というアプローチは他のカウンセラーがやっていると思うので、そちらを参考にしていただいて・・・(笑)

私は今日は別のアプローチを考えてみたいと思います。

ゆいさん、自分の中で自信があるとことってどこですか?
いくつか挙げてみてください。

その中に
・仕事が好きで頑張っているところ

っていうのは入っていませんでしたか?
今日はゆいさんが自分の自信の1つに『お仕事が好きで頑張っているところ』があると思っているということにして、話を進めていきたいと思います。
セッションだったらすぐに『ゆいさん、どうですか?』ってお聞きできるんですけど、文字での回答だとちょっともどかしいですね。。。
せっかちですぐに問題解決したい!という方は、対面セッションがオススメですよ。

さて。
ゆいさんが仕事をする目的は何でしょう?
もちろん好きだからというのもあると思うんですけど、その先の目的って何でしょう?

ほとんどのお仕事が『誰かの役に立つ』為のお仕事だと思います(私は今、ゆいさんの役に立ちたくてこのブログを書いておりますし)
ゆいさんが頑張ってお仕事をする → 誰かの役に立つ
直接的ではないかもしれないけど、お仕事をすることで誰かの役に立っているんだと思います。

ところで男性って『誰かの役に立つ』ことが好きな生き物だって、ゆいさんはご存知ですか?
ゆいさんも同じように誰かの役に立つためにお仕事をしていますよね?

そして、会社って男性性が求められる場所でもあります。
会社では判断、決断がいつも求められますよね。

これを合わせて考えてみると・・・
今、もしかしたらゆいさんの中では『女性性』より『男性性』の方が優位になっているのではないでしょうか?

男性性と女性性

男性性は、一般的に私たちが考える『男らしさ』です。
決断力、力強さ、頼れる、自信に満ちている、リーダーシップ

女性性は『女性らしさ』です。
やさしさ、包容力、柔軟性、共感力

こんな感じです。

もちろん一人の人間の中には、男性性も女性性もあるものです。
ですが、何らかの理由で男性性が優位になる時があります。
その1つがお仕事です。
お仕事は基本的に女性性だけではこなしていけません。そこで、自分の中の男性性を奮い立たせる必要があります。
弱くて、いつも誰かに頼らないといけない人は会社の中ではやっていけないですよね。
お仕事に必要とされるのは、上でも挙げましたけど判断、決断ですものね。

ゆいさんは会社の中でバリバリお仕事をこなすうちに、ご自身の中の男性性をどんどん伸ばして、女性性を閉じ込めるようになったのかもしれません。

え?男性性が優位なのって私だけ!?と思われました?
ゆいさんだけではありませんので安心してくださいね。
根本師匠の言うところの『自律系武闘派女子』の中には男性性が優位な人がたくさんいると思います。
そして、男性性が優位だからといって『女性らしい見た目ではない』ということは全くありません。
私なんて『女性らしくて優しそうに見えるのに、中身はバリバリ武闘派』と言われております(苦笑)

今、ゆいさんの中で男性性が優位になっているのだとしたら、彼の『僕は仕事に疲れてきたし、主夫になってもいいかな』という発言が許せないと思います。
おいお前!男なのに仕事を放棄するなんて・・・!!あり得ない!
こう思うのも仕方ないですよね。
だって、同じ男(ゆいさんの場合は男性性ね)なのに戦線離脱するなんて・・・そして女性になろうとする(イメージ的にはこうだと思います)だなんて・・・
同じ男として許せんっ!!!

ゆいさんが彼を責める理由の1つにはこれがあるのではないでしょうか?

男性性が優位になる理由

じゃぁ、次はゆいさんの男性性が優位になっているそもそもの原因は何か考えてみましょう。

ゆいさんがお仕事をバリバリ頑張る理由、と言っても良いかもしれません。

子どもの頃の家庭環境はどうでしたでしょうか?
経済的に恵まれていましたか?
お母さんは働いていましたか?
お父さんのお仕事はどんな感じでしたか?

色々な可能性があると思うのですが、男性性が優位になる理由としては

・両親を助けたかった
・両親の価値観の影響
・罪悪感

などなどです。

なんらかの理由で男性性を強くしないと、乗り切っていけなかった。
または子どもの頃の想いを今、男性性を使って叶えようとしている。

こんなことが考えられます。

これらはセッションで掘り下げる内容なので、今回はここまでにしておきますね。

女性性を使う

>男女は平等にとか口では言いつつ意外と男は仕事を頑張るもの!という考えが自分に根付いてるんだなぁと思ったり、彼も仕事を頑張りたいと言って私を期待させといて酷いなぁと思ったり、なんだか自分を責めたり彼を責めたりしているので、こんなときの心の整理を教えてほしいです!

はい。
そうですねぇ。
まだお付き合いして一ヶ月なので、今はお互いの価値観の違いなどを探り探り進んでいるところだと思うのですが・・・

そこでぜひゆいさんに使って欲しいのが『女性性』です。
男性性を使うと、相手を判断、否定してしまいます。
でも女性性は共感、受容です。

『え?女性性の使い方なんて、分からないよ!!』と言われると思うので、とっておきで簡単な方法を伝授します。
それは・・・

頼る & ありがとう

です。

基本的に男性は役に立ちたい生き物です。
なので、ゆいさんが自分でできることをわざと彼に頼ってみてください。
『ねぇねぇ。ちょっと荷物が重いから持ってくれると嬉しいなぁ』
『ねぇ。このペットボトルのキャップ開けて?』
とか。
自分でもできるんだけど、あえて彼に頼ってみましょう。

そして、必ず『ありがとう』と言ってにっこりしましょう。※にっこりも大事です!

これは一体何をやっているかと言うと、自分の中の女性性を上げつつ愛を受け取る練習をしているんです。
男性性が優位な時って『人に頼る』なんて想像すると切腹したくなりますよね?ゆいさん、『えー。やりたくなーい!』って思いませんでしたか?
でも、そこをあえてやってみましょう!
・・・どうしても抵抗があるなら『彼にやらせてあげてる』と心の中で思うのもアリです。

人に頼る&受け取ることを繰り返していくうちに、ゆいさんの中の女性性が少しずつ取り戻せると思います。(会社では今のままで大丈夫!彼の前だけね)
そうすると、彼と競争することなく、彼の気持ちを受容してあげることもできるのではないでしょうか?

『僕は仕事に疲れてきたし、主夫になってもいいかな』
の言葉の裏には、もしかしたら彼の大きな傷があるのかもしれません。もしかしたら、彼はゆいさんに助けてもらいたいのかもしれません。

女性性を使うと、そういうことがよく見えてきますよ。

それでは最後に
【えつこからズバッと一言♡】
女性性を上手に使って、彼に愛されちゃいましょう!

競争するのではなく、愛し愛されるパートナーシップを築いていきませんか?
ゆいさんの女性性が上がると、実は彼の男性性は上がります(バランスの法則です)
もしかしたら『俺、やっぱり転職してゆいの為にバリバリ働くっ!!!』とか言い出すかもしれませんよ。

男性って単純だからね。
女性がうまくコントロールするのが吉です。
ふふふ。
ゆいさんだったら、うまくできますよ!

ご相談ありがとうございました。

竹内えつこでした。

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